[FFXIV] 4k+DirectX11で蒼天のイシュガルドベンチマーク。

2019/01/28

こんばんは( 'ω’)ノ
やー、長いこと待ち焦がれた蒼天のイシュガルドベンチ(以下蒼天ベンチ)が遂にきましたなぁ。
ジジイも改装3号機と5号機を組み上げて、準備万端で全裸待機してました(してない
予定より若干早いダウンロード開始だったので、さっさとインストールを済ませて早速走らせてみることにしましたよ。

 

まずは各ベンチマークをCrucial CT250MX200SSDにインストールして、1920×1080のGTX980 SLI環境のベンチマークを走らせます。
新生ベンチと蒼天ベンチでは、測定方法が前のベンチと違うためスコアが低くなるって吉Pが言ってた気がしたので、比較にしてはいけないのだろうけど参考までに。

 

新生エオルゼアのベンチマーク キャラクター編(以下新生ベンチ)

 

蒼天ベンチ DirectX9モード。

 

蒼天ベンチ DirectX11モード。

どのスコアもそれほど差はないものの、DirectX9モードよりもDirectX11モードのスコアが伸びてますね。
DirectX11では光源処理が豊かになり、テッセレーション(アップ時のディテール表現を更に細かくする処理)がサポートされ、GPUがCPUの如く演算処理を行える機能が追加されました。
それでもGPUは一瞬使用率90%近くに飛び上がることもありますが、平均で50~60%で発熱も42~43℃で、暖房器具としては夏の終わりから中秋の「今夜はちょっと肌寒いわね」という夜にちょうど良いと思いました。

 

さて、次は前回記事で組んだ4kモニター+水冷化したGTX980 3Way-SLI。
暫く前に4k+DirectX11はハードルが高いってことを記事にしたけど、今回の蒼天ベンチリリースで4kモニター+DirectX11に興味もったプレイヤーが一層増えたんだろうね。
ありがたいことに、最近ブログを見に来てくれる方の半分は4kモニター+DirectX11の記事だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもな…( ´・ω・)y─~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GTX980 3Way-SLIで4k+DirectX11ができねぇんだ( ´・ω・)y─~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでできないかって?('ω’)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4Way-SLIで水冷組んじゃったから、またクーラント抜いてバラして3Way-SLIで組み直しとか面倒でやってられませんわ( ´・ω・)y─~~

 

そんな訳で3DMARKベンチ(左が3Way-SLIを組んだ時のもの、右が4Way-SLI)。
SLIが2Wayよりも3Wayや4Wayのスコア方が落ち込むのは、描画負荷が低すぎる場合にGPUの調停動作が足を引っ張ることがあるって知られてる通りなので、DirectX9でのスコアはこんなもんかーって程度の認識だったりします。

 

3DMARK11ベンチ。
テッセレーションの恩恵で飛躍的にスコアが伸びて、3Wayや4WayはDirectX11向けの構成なのだと改めて認識させられる。

 

ここまで自らに焦らしプレイを施して、もう抑えられん…!
4kでベンチ走らせてくれる…!('Д`;)

 

まずは新生ベンチの仮想フルスクリーン。
今は4kモニターで仮想フルスクリーンにして、最高品質設定をプレイしてるからここが標準。
あまりにも鮮やかにぬるぬる動くもんで、最初のうちは画面見てて目が回りそうになったけどね( ´・ω・)y─~~

 

新生ベンチのフルスクリーン。

 

蒼天ベンチDirectX9。
GPUの調停動作の兼ね合いでスコアが落ち込んでるようです。
途中で一瞬カクつく場面があったりしたし( ´・ω・)y─~~

 

蒼天ベンチDirectX11。
期待してた程のスコアは出てなかったが、このスコアなら充分ではないでしょうか。

 

DirectX11版に移行した場合、ほぼこの設定でプレイすることになるであろう、最高品質で仮想フルスクリーン。

まさかの8250!(゚Д゚;)
非常に快適とは表示されるもののベンチ中にカクつくことがそこそこあったので、実際には快適とは言い難いから、快適にぬるぬるプレイするんだったらフルスクリーンでプレイする方が良さそうですね。

 

ちなみにGTX980 4Way-SLIでのベンチ中の最大消費電力は900Wに満たない程度だった。

 

ベンチ中のVGA温度は大体55℃前後でちょっと気になる感じだったから、あとでラジエターを1枚追加してみようと思います。
それでもジジイPCの目標にしてきた「4k+DirectX11でFFXIVぬるぬるプレイ」は、これで取り敢えず達成できたと言えます。

 

ハード面については、あとはリリースをwktkしながら待つだけとなったし、今回の5号機でZ97プラットフォームでやることは全部やりきったと思うんで、次にPCを組むことがあったときはX99プラットフォームで構成を考えることにしますかねぇ。
あ、あとはアウラぺろぺろしなければな。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

2019/01/28