[レビュー] DARK BASE Pro 900はケースだけでも楽しめる。

  こんにちは( 'ω')ノ 10月下旬に販売開始となったbe quiet!製のDARK BASE PRO 900を購入しましたよ!   9月下旬にASUS ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMINGの事を書いてから、改装6号機はこのケースに収めようと思ってずっとベンチ台の上で待機モードになっておりました(ノ∀`)  

付属品

付属品はLEDストラップ×2、ケーブルタイ×6、LCSブラケット(左下)、アッパーファンブラケット(下中)、HDDパネルラバーグロメット、スタンドオフ14.4mm(E-ATXマウント時使用)、他ネジ類となっています。  

外観

DARK BASE PRO 900のサイズは655(L)x325(W)x680(H)で、側面には強化ガラス製のサイドパネルが採用され、もう内部が隅々まで丸見えですね(*ノωノ)   DARK BASE PRO 900の特色のひとつに、ケーストップに装備されたワイヤレス給電が可能なQiチャージャーがあります。 ※DARK BASE 900はQiチャージャーなし、サイドパネルは非ガラスパネルです。   5インチベイは2段、そしてその上にLED照明の点灯ボタンと、ファンの回転数を調節できるスライダーがついています。   5インチベイ下のフロントファンの前には取り外し可能な防塵メッシュがあり、更に底面用の防塵メッシュもフロント下部から引き出すことができるようになっています。    

変幻自在なレイアウト

DARK BASE PRO 900最大の特徴は、好みのレイアウトに組み変えられるところにあります。 例えば、このメッシュを上部に持ってきてM/Bトレイの高さを変えてみたり、   M/Bトレイ単体でパーツを取り付け、このままベンチ測定をすることも可能です。   ケースはフレーム以外の殆どを取り外せるようになっています。 (画像ではボトムカバーを外していません)   ストレージベイもモジュールのまま取り外す事ができ、更に3.5インチベイもそれぞれ取り外せるようになっています。 また、3.5インチベイは2.5インチデバイスが上下に2枚取り付けることができ、M/Bトレイ裏のマウントを含めて最大15枚の2.5インチデバイスを搭載することが可能です。   自作erの夢とも言える倒立ケースも、簡単に実現できてしまいます✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。     これからはこういった好きな様にカスタマイズできるケースや、魅せるオープンフレームケースが主流になるのかも知れませんね。 冒頭にも書きましたが、改装6号機はこのケースに収めて構成していこうと思います。 ではまた(=゚ω゚)ノシ

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