ケースmod(M/Bベース加工) その2

こんにちは( ‘ω’)ノ
CC800DWで倒立ができるんじゃないかと思ってから、如何にしてアルミアングルを綺麗にプレスできないかと考えてきました。
結局万力プレスでは良い塩梅にプレス加工ができなかったので、頭皿リベットで固定すれば…とか考えたけど、サーバーに使ってるPCも早めにメンテしてサーバーPCも別途で設けておきたいし、今回予定しているPCmodの根本的な部分からかけ離れてきてることに気づいて、あれもこれもで<(´Д`;<ウワァーな状態になってるので、大々的なケースmodは今予定してることができあがって落ち着いたら改めて考えることにして、今回のケースmodではCC800DWの原型のままでM/Bベースと間仕切り板の加工くらいで留めておこうと思います(ノ∀`)

ケースも見事バラバラにしたんで、せっかくだから洗ってしまいました。
(風呂場の写真はむしろうpできませんw)
M/Bベースはまだ加工があるので、それが済んでから洗おうと思います。
で、本題の方は、M/Bベースのケーブルホールがムダに大きくて位置も微妙なので埋めてしまおうと画策したとこだったでしたっけね。

小さいケーブルホールの大きさは25mm×50mm。
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大きいケーブルホールの大きさは35mm×80mm。
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アルミ板にケーブルホールの寸法+5mmのサイズを書き出して
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Pカッターでけがき線を入れて、折り曲げの金属疲労を利用してカットします。
折り曲げについては、メタルブレーキとかの類いは持ってないのですが、いい具合に木工作業台のバイスで代用ができました。
ただ、木工作業台だと当て板などがなくて均等に力を掛けられないと、アルミ板が反って使い物にならなくなったりするんで、やっぱりメタルブレーキ欲しくなりますね( ‘ω’)
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各ケーブルホールに並べてみました。
この状態で固定して必要なケーブルホールを開け直して、塗装したら良い感じになる…のか…?(゚Д゚;)
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切り出したアルミ板の四隅にΦ3mm穴を開けてバリを取ります。
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M/Bベースにアルミ板を固定してネジ穴を鉛筆でぐりぐり。
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Φ2.5mm穴を開けてM3タップを当てます。
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M3ネジで固定してみました。
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裏側はネジが3mmくらいはみ出るのでカットした方が良いかもですね。
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ネジの頭の方はM/Bに干渉してなくて良い感じになりました。
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特に加工する必要のない部分はこの3ヶ所で、残りの場所はアルミ板でフタをした場合ケーブルホールを開け直すことになるんですが、正直どうしようか悩むとこだったりします。
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ひとまず一度仮組みしてから考えて見た方が良い気がするので、一度バラしてM/Bベースを洗うことにしようと思います。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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