動作テストとベンチマーク。

こんばんは( ‘ω’)ノ
前回の記事の4k+DirectX11で音が出ない件で、スクエニのサポートセンターからの返信が7月4日を最後にしておよそ半月が経ちました。

NVIDIA Geforce Experienceの最適化しなきゃいんじゃね?

ってことで収束されてるんだろうか…。
それにしてもGeForceドライバが応答停止になったり、チャット入力中に突然0xc0000005例外エラーでクライアント強制終了するのは解決してないのよね( ´・ω・)y─~~

それはさておき、今回は自作PCの話題です。
post619-001

Z97プラットホームは、5号機でほぼやることはやりきってしまったなーってことで、今回の6号機はX99プラットホームで組むことにしました。

M/BはASUS X99-DELUXE/U3.1。
post619-002

付属品はユーザーマニュアル、HYPER M.2×4カード、I/Oシールド、ファンエクステンションカード、ファンエクステンション接続ケーブル、SATA 6Gb/sケーブル8本、3Way SLIブリッジ、M.2ブラケット、サーミスタケーブル、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ、サポートDVD、あとなんか。
post619-003

24ピン電源コネクタ脇に見慣れないM.2スロットがあるなーと思ったら…
post619-004

ブラケットで垂直にM.2カードを挿すらしいです。
ちょっと他にはお目にかかれないけど、デッドスペースを活かした工夫なんだろうなぁと関心させられますね。
post619-005

あ、レビュー記事ではないので、他の部分は割愛しますw

CPUはi7-5960Xを搭載することにしました。
お値段は安いゲーミングPCが買えてしまう程度w
post619-006

メモリはCorsairのCMK16GX4M4A2800C16 [DDR4 PC4-22400 4GB 4枚組]を2セット。
post619-007

CPUクーラーの手持ちがなくて水枕を乗せたけど、今回はこの状態をベースにテストしていきます。
post619-008

まずはbiosの起動を確認。
post619-009

残りのメモリを挿して再度bios、これでひとまず基本的な動作確認はクリアとなります。
post619-010

さて、6号機に乗せるSSDはいつものcrusial MX200SSDにするか、目新しいIntel 730kにするか悩んだけど、Twitterに流れてきた度肝を抜くベンチスコアを叩き出していた、Intel750シリーズ SSDPEDMW400G401を買ってみました。
post619-011

このSSDはNVM express規格のため、PCIe Gen.3スロットに挿しただけではWindows7は認識してくれない(Windows8.1/Windows10は標準で認識される模様)ので、いくつかやらなければならないことがあります。
そこら辺の設定は後日記事にしようと思います。

SSDPEDMW400G401を搭載できたので、これにOSをインストールしていきます。
post619-012

実は今回、もう1台SSDPE2MW400G4R5 U.2SSDを購入してました。
PCIeカード型だと、5号機みたいにPCIeスロットが足りなくなると、どうしようもなくなって途方に暮れるからね( ´・ω・)y─~~
post619-013

で、このU.2SSDはSFF-8639接続なのだけど、この接続を実現するにはASUS Hyper Kitが必要になります。
post619-014

その肝心なASUS Hyper Kitだけど、日本では既に販売代理店に入荷していて販売の予定が決まっているものの、実際にいつ販売されるかが決まらずにいるらしいです。
いくらピンハネするか決まらずにいるんだろうか…( ´・ω・)y─~~

ジジイもこれで1ヶ月半くらい販売を待っている訳ですが、今回はとあるツテから幸運にも1個譲って貰うことができました٩(ˊᗜˋ*)و
post619-015

ちなみにこのASUS Hyper KitはX99-DELUXEの場合、24ピン電源脇のM.2スロットに直接接続して認識させる必要があります。
試しにX99-DELUXE付属のHYPER M.2×4カードを経由して、PCIe Gen.3スロットへ挿してみたが認識しなかった。
post619-016

2台の750シリーズを搭載できたのでベンチを走らせてみました。

SSDPEDMW400G401(PCIe)
post619-017

SSDPE2MW400G4R5(U.2)
post619-018

どちらも申し分がないですな( ´ω`)y─~~

6号機のVGAは、 EVGA GeForce GTX TITAN X Superclocked 12GB GDDR5を搭載することにしました。
自分でもやっちまったなぁと思いますw(ノ∀`)
post619-019

日本でTITAN Xを買うとASUSやmsiでも普通に15万円弱だし、EVGA製のTITAN Xもあるにはあるけどお値段なんと168,000円!!
そしてそれを扱ってるのは、過去のHD7970の件で二度と関わらないことを決意した某ショップでした( ´・ω・)y─~~
日本で信頼性の高い代理店は、EVGA製VGAをGTX700シリーズ以降の取り扱いを辞めてしまったようなので、Amazon USAでポチってきました。
お値段$1029.99(127,774円[7/10日付レート])だけど、日本円で購入する場合の価格は132,756円(7/10日付レート)。
それでも日本で販売してるものよりも全然安いし、今度からVGAを買う時は直接輸入するようにしようかな( ´・ω・)y─~~

付属品はDVI-VGA変換アダプタ、6ピン電源ケーブル、8ピン電源ケーブルと、
post619-020

ドライバディスクとその他ポスターやらステッカーやらが入ってました。
post619-021

そしてバックプレートは着いていません。
背面側はメモリチップが剥き出しなので、水冷化しないにしても保護の意味で放熱性の良いバックプレートを別途取り付けた方が良いかも知れませんね。
post619-022

取り敢えずフルHDで3DMarkベンチを走らせてみました。
post619-023

うん、そういえば比較できる様なベンチのデータがなかったな( ´・ω・)y─~~

フルHDで3DMark11ベンチは申し分なく、オーバースペックにも思えます。
post619-024

次は4kでの3DMarkベンチ。
スコアは3号機のGTX980の2Way-SLIと比較してみても、TITAN Xは1枚でこんなに頑張りますって感じのスコアでした。
post619-025

3DMark11ベンチのスコアは、3号機のGTX980の2Way-SLIとほぼ同等のスコアを叩き出してましたねー。
post619-026

気になるFFXIV蒼天のイシュガルドベンチ(以下蒼天ベンチ)も走らせてみました。

フルHDモニターでDirectX11モードの最高品質フルスクリーンでは、充分過ぎるほどのスコアを叩き出してました。
post619-027

SCORE:15867
平均フレームレート:123.355
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1    0.947sec
シーン#2    4.386sec
シーン#3    3.987sec
シーン#4    3.365sec
シーン#5    3.204sec
シーン#6    1.253sec
合  計    17.144secDAT:s20150718183755.dat画面サイズ: 1920×1080
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効システム環境:
Windows 7 Ultimate 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.150525-0603)
Intel(R) Core(TM) i7-5960X CPU @ 3.00GHz
32669.430MB
NVIDIA GeForce GTX TITAN X (VRAM 3072 MB) 9.18.0013.5306

続いて4kで蒼天ベンチ。
post619-028

4kで同じ設定のベンチを走らせると、とても快適とは表示されてもなかなかに厳しい感じしかしない不思議…( ´・ω・)y─~~

SCORE:5493
平均フレームレート:42.276
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。
ローディングタイム:
シーン#1    1.113sec
シーン#2    4.638sec
シーン#3    4.355sec
シーン#4    3.778sec
シーン#5    3.766sec
シーン#6    1.997sec
合  計    19.646secDAT:s20150718190701.dat画面サイズ: 3840×2160
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効システム環境:
Windows 7 Ultimate 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.150525-0603)
Intel(R) Core(TM) i7-5960X CPU @ 3.00GHz
32669.430MB
NVIDIA GeForce GTX TITAN X (VRAM 3072 MB) 9.18.0013.5306

んー…弱ったなぁ……( ´・ω・)y─~~

ってことで2Way-SLIにしました。
post619-029

フルHDで3DMarkベンチ
post619-030

フルHDで3DMark11ベンチ
post619-031

フルHDでのスコアはどちらも満足の結果になりましたな。

蒼天ベンチはと言うと…

なんか期待したほどのスコアは出てない感じです。
標準クロックだとこんなもんなんだろうか( ´・ω・)y─~~
post619-032

4kで3DMarkを走らせると、Fire Strikeのスコアは20000を下回るもスコアとしては充分な感じです。
post619-033

3DMark11も充分過ぎるスコアが出ていると思います。
post619-034

最後に4k最高品質での蒼天ベンチ。
post619-035

スコア10000行って欲しかったけど、デフォルトでこのスコアなら充分と言ったところなんでしょうかね。

SCORE:9237
平均フレームレート:71.354
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1    1.345sec
シーン#2    5.548sec
シーン#3    5.249sec
シーン#4    4.242sec
シーン#5    4.288sec
シーン#6    1.928sec
合  計    22.601secDAT:s20150719032026.dat画面サイズ: 3840×2160
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-水濡れ表現を有効にする: 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する): 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する): 無効
-リアルタイムリフレクション: 最高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-アンチエイリアス: FXAA
-ライティングの品質: 高品質
-細かい草の表示量: 最大表示
-背景の細かい凹凸表現: 高品質
-水面の凹凸表現: 高品質
影の表示設定
-自分: 表示する
-他人: 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする: 無効
-影の解像度: 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離: 最長表示
-ソフトシャドウ: 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ: 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ: x16
揺れの表現
-自分: 適用する
-他人: 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果): 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果): 有効
-SSAO(立体感を強調する効果): HBAO+:高品質 (DirectX 11 でのみ有効)
-グレア(光があふれる表現): 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする: 有効システム環境:
Windows 7 Ultimate 64 ビット (6.1, ビルド 7601) Service Pack 1 (7601.win7sp1_gdr.150525-0603)
Intel(R) Core(TM) i7-5960X CPU @ 3.00GHz
32669.430MB
NVIDIA GeForce GTX TITAN X (VRAM 3072 MB) 9.18.0013.5306

これで動作テストとベンチ測定は完了。
もう既にやりきった感あるけど、ケースに収めて運用できるようにしないとね。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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