ちょっと実験

こんにちは( ‘ω’)ノ
M/Bベースの穴埋め用にアルミ板を買ってきたんですが、ちょっとふと思うことがあったんで試して見ることにしました。

あれ…?
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これ普通に倒立できるんじゃね?( ‘ω’)
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ということでI/Oパネルのリベットも外してみました。
I/Oパネルは切り込みがあってM/Bベースを差し込む様になっているんですが、なんかこれ良い具合に倒立できそうですよねw
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ということでケースを完全にバラしてみました。
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しかし、Corsair CC800DWで倒立が難しいという要員にこれがあります。
ケース上部と下部のリベット部です。
この上からサイドカバーがすっぽり覆う形になるので、リベットの頭の出っぱりの分だけへこませてあるんですね。
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ケース素材の厚みが0.8mmでして、上部では4.5mmで2.9mmプレスされていて、
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下部では2.6mmで1mmプレスされています。
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パネルを自作する場合、これをいかにしてプレスできるかにかかってきます。
とは言え、片側切って爪状にした状態で固定しても強度の面に不安も出てくるので、できれば切らずにプレスしたいところです。
これが克服できればCC800DWでのケースmodはかなり自由度が高くなるんじゃないでしょうか。
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そこでちょっと実験をしてみることにしました。
アルミアングル1mm×15mm×15mmの切れっ端を用意して、ケースのプレス部と同じように穴を開けていきます。
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1.5mmドリルでたくさんの穴を開けて、角をくりぬきます。
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金ヤスリで切り口を整えて耐水ペーパーで仕上げます。
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この様に当て板を置いて上下からプレスすれば良いわけですね( ´・ω・)y─~~
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テーブルバイスに挟んでプレスしてみました。
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おぉ、良い感じにプレスできてるし、これはいけるんじゃないか?(゚∀゚)
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ですが、プレスが足りないようで、若干浮いてますね(´’ω’)
うちの万力は小さいからあまり大きな力が加えられないんですかねー。
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と思ったら、当て板に使ったアルミがプレスの圧力に負けてしまったようですね。
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手元には当て板に使える鉄・ステンレス素材がなかったので、手頃な厚さと思わしき金ヤスリを当て板代わりにしてもう一度プレスしなおしてみました。
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やっぱり当て板の強度不足でしたね。
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一応プレスでどうにかなりそうな気がするので、別途鉄板素材の当て板を用意して再度実験してみようと思います。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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