WinSAT.exeという起爆装置

こんにちは\( ‘ω’)/
ここんとこ自宅サーバーの設定記事ばっかりだったんで、ちょっと息抜きも兼ねて違うことでも書こうと思います。

ブログ記事用の画像を編集してるときに、突然画面が黒くなって一瞬で戻ったと思ったら、暫くした後にCPUの使用率が激増して90%を超える現象が発生しました(゚Д゚;)ヒェー
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タスクマネージャを開くと、WinSAT.exeという聞き慣れないプログラムが実行されているんですが、よくよく見るとWindowsシステム評価ツールの表記があります。
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オイィ…86%…(゚Д゚;)

Windowsシステム評価というと、そうアレです。

Windows エクスペリエンス インデックスです。
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Windows エクスペリエンス インデックスは、PCのパフォーマンスを計測するツール、言ってみればベンチマークツールと同様のシロモノで、CPUやVGA、システムのインストールしてあるドライブと物理メモリに高い負荷をかけて性能を測定するので、通常ではアプリケーション類が一切起動していないアイドリング状態で実行させていたりするものです。

Twitterクライアントや、一部を除いた画像編集ソフト程度のプログラムであれば、まぁある程度なら問題ないとは言えますが、3Dオンラインゲームや動画編集ソフトにPhotoshop辺りであれば、運がよければクライアントがフリーズ落ちする程度で済むかも知れませんが、PCがフリーズしたり突然のブルースクリーンが発生する事例も少なくないようです。
そもそも、PCのパフォーマンス評価って、そんなに頻繁にするものなのか?
と思わずにいられません( ´・ω・)y─~~
で、これがユーザーの与り知らぬところで勝手に実行されるってことは、タスクがスケジュールに組み込まれてるはずなので、タスクスケジューラを確認してみると・・・

しっかりちゃっかりとありやがりましたよ(´・ω・`)
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日曜日の1:00とか普通に昼間働いてる人なら、週末の夜長をゲームやネット等で満喫してたりして、まだまだ余裕で起きてる時間帯です。
週末のこの時間帯に寝ている人以外で、ゲームやネット等を利用することもなく満喫してる人は、社畜の人以外は爆発した方が良いです。

ゴホン…寝てるとしても普通の人ならPCの電源落としてるだろうから、このタスクは実行されないでしょうし、まるで週末の夜中に起きてPCを利用してる人に対して、起爆装置が仕掛けられてるようなスケジューリングですね(´・ω・`;)

そんな傍迷惑なスケジュールは解除してしまいたいので、これを無効化してしまいます。
スタートメニュー→コンピューターを右クリック→管理→タスクスケジューラと開きます。
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アクティブなタスクのリストから、WinSATを探しだしてダブルクリックします。
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WinSATのタスクスケジュールが表示されるので、右クリックして無効を選択します。
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状態が「無効」となれば、設定完了となります。
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もしも、Windows評価システムの自動実行はそのままにして、実行開始の日時等の条件を変更したい場合は、この画面でWinSATを右クリックしてプロパティを開いて変更すると良いでしょう。
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これでゲームや作業中のガクガクやフリーズが少しでも解消されると良いですね。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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