[Windows] Windows UpdateのWin10アップグレード関連パッチ(おさらい)。

こんにちは( ‘ω’)ノ
今月はWindows UpdateにKB3173040が配信されています。
言ってみればこういうパッチで、すごくどうでも言いパッチですね( ´・ω・)y─~~

あと3日もすれば、Windows10無料アップグレードキャンペーン期間も終わり、Win10へのアップグレードを促すウインドウを表示させるパッチに切り替わるだけなんでしょうけども、多少は静かになると思・・・いたいです・・・。

で、今回はWin10へのアップグレードにまつわる入れない方が良いパッチのおさらいです。

■KB3035583
タスクに常駐して「Win10をゲットする」というポップアップを執拗に表示させてくる諸悪の根源で、Windows Updateの度に仕掛けてくる非常に悪質なパッチです。

何度となく表示される鬱陶しさ満点のパッチでした。

■KB2952664
Win10へアップグレードする際の互換性を更新するプログラムで、KB3035583と共に何度もWindows Updateに登場し、うっかり間違ってインストールしてしまうと何度削除してもしつこく復活してくるゾンビパッチです。

■KB3123862
Win8.1とWin7をアップグレードするための更新機能で、Win10の簡単な解説やWin10へのアップデートを開始する機能をPCに追加するもので、アップグレード前提プログラムと言えます。

■KB3138612
Win7SP1とWindows Server2008 R2 SP1で、Windowsの更新クライアントにいくつかの機能強化が含まれていると明記されていますが、具体的にどんな機能が強化されてるのかは謎に包まれたままです。
割と近頃Windows Updateの更新の確認がいつまで経っても終わらないという話を耳にしますが、この更新プログラムをインストールすると解消されるという話もあります。
しかし、Win10へのアップグレードの関連プログラムの可能性があるので、インストールする場合はLANケーブルを抜いた上でスタンドアローンでのインストールが良いと思われます。

■KB3170735
Windows Journalの更新で、今後のWindows Journalの開発について通知する機能が追加されるとあります。
Windows JournalってのはWikiにもあるんですけど、「タブレットPCを使って手書きで入力し、ノートを作成するソフトウェア」だそうで、タッチパネルをほぼ使わないデスクトップPCには全く不要なものであることは明確です。

■KB3173040
冒頭の画像にあった通知を表示させるパッチ。
特に何も言いますまい・・・。

注意していても気付かない内にインストールされていたなんてこともあるので、見直してみると良いかも知れませんね。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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