低音とHi-Fi音質に特化した高音質イヤホン「JEB-101」レビュー。

こんばんは( ‘ω’)ノ
Jayfi(@Jayfi_JP)さんから、アルミニウム合金ハウジング採用のカナル型イヤホン JEB-101イヤホンをご提供いただいたので、素人感覚なりではありますがレビューを書いていきたいと思います。

パッケージ

パッケージは、白地にイヤホンの写真がプリントされています。

パッケージを開くと、奇麗に収まったイヤホンが顔を出します。
Jaify製品はこのパッケージが定番のようですねw

付属品は、イヤーピース(S/L、Mは本体に装着済み)・イヤホンクリップ・取扱説明書・イヤホン収納用のポーチです。
それからこの画像には入っていませんが、低反発ウレタン製イヤーピースが付属されています。

付属の取扱説明書は日本語対応で、エージングの解説なども記載されていて、シンプルに読みやすく親切な説明書となっています。

パッケージから取り出す際にはまったく気付かず、後からなんだコレ?と数秒固まったのですが、低反発ウレタン製イヤーピースです。

低価格イヤホンなのにいろいろ付けてきて採算取れるのかと心配になってきてしまいます(ノ∀`)

イヤホン本体のハウジングは、CNCフライスで削り出したアルミ素材にシルバーメッキをコーティングして高級感を醸し出しています。

ケーブルは全長120cmのY型イヤホンですが、JA40よりケーブルがひと回り太くなって絡みにくくなっています。
また、ミニジャックは近年稀に見る斜め形状になっています。
斜め形状のミニジャックは、モジュールが大ぶりになるので抜き挿しし易いメリットがありますが、モバイル端末ではそれが逆に使いづらさを感じるかも知れません。

イヤーピースはJA40と同様に、遮音性の高い医療用シリコン素材を使用しているとのこと。
遮音性については音量にもよりますが、スマートフォンのボリュームが40%くらいになると周りの音が殆ど聞こえてこなくなるので、音量の上げすぎには気をつけたいところです。

イヤホンのLRマークは気付きにくい所にあるのですが、右イヤホンのケーブルの途中にマイクが付いているので、それによって左右を判断するのが良いかと思います。
このマイクとボタンはJA40からそのまま継承されていて、プレイヤー再生中に電話がかかってきても、ボタンを1回押せばそのまま通話することが可能です。
また、このボタンのプレイヤーコントロールも従来通りに1回押しで再生/停止、2回押しで早送り、3回押しで巻き戻しとなっています。

個人的にはもう少し大きくなっても良いんで、音量調整ができるようになってくれると嬉しいですね。

使用環境

Jayfi JEB-101の取扱説明書にもエージング50時間が推奨されていますが、届いたばかりですのでエージングがそれほど進められておりません(´’ω’)
楽曲はASUS ZenPad 3 8.0・Zenfone3のAndroid端末2枚で、Google Play Musicでの再生となります。

マイルドに効く重低音と程よい距離感の中音

開封直後の視聴では、低音は必要以上に強すぎ中音が非常に弱く感じましたが、エージングを重ねる毎に低音はしっかり効いたまま柔らかくなり、中音も程よくしっかり聞こえてくるように、高音は全体のバランスから見ると若干弱い気がします。
テクノやトランスなど打ち込みの多いドンシャリ系にはあまり向いておらず、ジャズやピアノ楽曲やオーケストラと言った、ゆったりとした雰囲気で落ち着いた楽曲を聴くのに適しているかと思います。

バランスも良く高音質なのにこの価格

楽曲の向き不向きはありますが音域の全体バランスは良く、見た目もしっかりと作られていて品質も高いこのイヤホン、今ならセール中で\3,299円で販売中です。
イヤホンをお探しの方は検討してみてはいかがでしょうか。

また50時間程度のエージングが済んで、何か変化があったら追記したいと思います。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!