Windows Updateがまた仕掛けてきた。

こんにちは( ‘ω’)ノ
10月に起こった出来事を覚えておいででしょうか。
Windows Updateを実行すると勝手にWindows10にアップグレードされてしまう件のことです。
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この時の勝手にアップグレードされる件は、プログラムの動作確認や管理上で問題がないか確認が必要ということで、Microsoft側で勝手にアップグレードを抑止する方法を公開しました。
[企業ユーザー向け] Windows Update からの Windows 10 への無償アップグレードを管理する方法

しかし…

今月もまた仕掛けてきた。
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あれから1ヶ月が経過して、「もう動作確認や管理上での問題確認もすんだじゃろ?」とでも言いたいのでしょうか。
前回非表示にしたはずの、しつこく送りつけられたアップグレードプログラム(3回)は、再表示してみるとリストから抹消されていて、なかったことになっています。
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その上で、今回はバージョンの上がったWin10を、初期状態でチェックをしっかりとつけてきているのです。
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ゴミを何がなんでもインストールさせたくて仕方ないらしい。
送りつけられてくるゴミを毎度掃除させられるこっちの身にもなって貰いたい( ´・ω・)y─~~

タダでもゴミは要らない

そんな訳で今回は、前回とはちょっと違うアプローチで攻めていこうと思います。

タスクマネージャーを開き、GWXUX.exeを右クリックしてプロセスツリーの終了を選択します。
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続いてGWX.exeも右クリックしてプロセスツリーの終了を選択します。
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これでWindows10へのアップグレードを促すプログラムが終了して、通知領域にあの煩わしいアイコンが消えることを確認できます。
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コントロールパネルからWindowsUpdateを開いて「インストールされた更新プログラム」をクリック。
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右上の検索窓に「KB3035583」を入力する。
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検索結果に出てきたKB3035583を選択して、アンインストールします。
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PC環境によっては、アンインストールの後でPC再起動を促されることがあるようなので、PC再起動を促されなくても、念のために再起動をしておきましょう。

再度コントロールパネルからWindowsUpdateを開き、「利用可能なすべての更新プログラムを表示」をクリックします。
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Win10へのアップグレードプログラムのチェックを外し、右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択します。
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少々分かりづらいけど、文字がグレーになっているのを確認してOKをクリック。
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ただ、これではきちんと非表示なったのかが分かりづらいので、一度WindowsUpdateに戻って更新プログラムを再度開いてみましょう。
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これでWin10へのアップグレードプログラムが非表示になったことが確認できますね。
KB3035583も、同様に右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択します。
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これで勝手にWin10へのアップグレードされそうになったり、しつこくアップグレードを促されることもなくなり、今回の対策は完了となります。
今後のアップデートで別途対策が必要になるかも知れないけどね( ´・ω・)y─~~
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非表示にした更新プログラムを確認してみると…
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非表示にしたアップグレードプログラムだけじゃなく、さっきまで消えていた過去のアップグレードプログラムまでもが復活してたりするのが確認できます。
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重ねて、 [企業ユーザー向け] Windows Update からの Windows 10 への無償アップグレードを管理する方法 も実施しておいた方が良いでしょう。

とにかく今後も安心できなさそうなので、WindowsUpdateは絶対に自動更新することなく、内容をよく確認して手動で実施するようにしましょう。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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