X99-DELUXE/U3.1とGeForce GTX TITAN X SCに配管を施す。

こんにちは( ‘ω’)ノ
あれからもう3週間とか、ちょっと何が起こってるのかわかんない。
そのくらいに感覚としてはあっという間なんだよねー( ´・ω・)y─~~
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前回TITAN Xを水冷化してから全く手をつけてなかったので、ちょっと作業を進めていこうと思います。

ケースに仮納めしていたラジエターの内部洗浄を行います。
3号機では、しっかり内部洗浄をしたつもりだったが、割と短期間で冷却液が汚れてしまったので、今回は念入れるつもりで水を交換しながら丸三日くらいポンプを回し続けました。
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ラジエター内の水気を取って、よく乾燥させた後に組み付けて配管を施しました。
ドレンのやっつけ感があまりにも酷いので、後でもうちょっと何とかしようと思います。
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リザーバーはケース正面から見て並列に配置しました。
直列にすれば電源ケーブルの目隠しにもなりそうだけど、VGA電源ケーブルの取り回しに困ることになりそうな気がしたからね( ´・ω・)y─~~
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ラジエターからリザーバーへ続く配管は、リザーバーキャップを外すときのことを考えてコンプレッションとチューブを使っています。post635-005

奥側のリザーバーもすぐ上に流量インジケーターを設置したので、チューブは上部ラジエターから流量インジケーターの間で使っています。
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直線的に配管できそうな部分にはハードラインを使い、直線的な取り回しが厳しい部分はコンプレッションとチューブを使った感じですね。
フッ素樹脂チューブとプラグイン、コンプレッションとPVCチューブ、ハードラインとアクリルパイプといった感じにいろいろなパターンで配管してきたけど、これらをうまく組み合わせて配管してやれば良い具合にまとまってくれるよね。
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これで配管は完成。
あとはリークテストをして、冷却液が漏れ出さなければOKですね。
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ところが………!!

ポンプを組み込み忘れた
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リークテストはまた別の機会になりそうです……。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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