Windows Updateに仕込まれた厄介すぎる罠(2015/10/14分)

こんにちは( ‘ω’)ノ
今日は月に1度のWindows Updateの日。
post633-001

Windows7における更新は以下の通りです。

windows 7 for x64-Based Systems用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3093983)
MS15-106: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム: 2015 年 10 月 13 日

windows 7 for x64-Based Systems用 セキュリティ更新プログラム (KB3042058)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 既定の暗号スイートの優先度の設定の更新プログラム (2015 年 5 月 12 日)

windows 7 for x64-Based Systems用 セキュリティ更新プログラム (KB3080446)
MS15 109: Windows シェル用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 10 月 13 日

windows 7 for x64-Based Systems用 セキュリティ更新プログラム (KB3088195)
MS15-111: Windows カーネルのセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 10 月 13 日

windows 7 for x64-Based Systems用 セキュリティ更新プログラム (KB3093513)
MS15 109: Windows シェル用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 10 月 13 日

windows 7 for x64-Based Systems用 セキュリティ更新プログラム (KB3097966)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: デジタル証明書により、なりすましを誤って開示: 2015 年 10 月 13 日

悪意のあるソフトウェアの削除ツールx64-2015年10月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows8? 8.1? 10?

そんなもんは知らん(゚Д゚)

上記のアップデートに関して、現時点で大きな不具合は確認されていないようで、割と安定したアップデートとのこと。

そう、ただ1点を除いては………。

通常、Windows Updateは重要とか緊急を冠する更新プログラムだけアップデートすれば問題はありません。
他はインストールしているソフトに応じて、オプションの更新プログラムをインストールすることになります。
post633-002

ところが…!

今回、オプションの更新プログラムにはWindows10へのアップグレード含まれています。
しかも最初からチェックが付いていて、更新プログラムの確認をしなければ勝手にインストールされてしまう模様。
post633-003

当然、Windows10へのアップデートプログラムのチェックを外した上で非表示にして、その下のベースプログラムのみにチェックを入れてWindows Updateを済ませました。

アップデート後にPCを再起動すると、どういう訳かチェックを外して非表示にしたはずのWindows10へのアップグレードプログラムが復活しています。
post633-004

おわかりいただけただろうか………。

よく見ると最初に非表示にしたアップデートプログラムのファイルサイズと、復活したアップデートプログラムのファイルサイズが違う…………。

キャァァァ<(´Д`;<ァァァ—-ッッッッッ

更に……!

非表示にした更新プログラムを確認すると、Windows10へのアップデートプログラムが増えているのです。
post633-005

おい!フザケンナ!(´・ω・`)

アップグレードしたくないから非表示にしてんのに、しつこく送りつけてくるんじゃねぇ!!

今のところ、3回回避すればこの更新プログラムを送りつけてくることはなくなりますが、これからのWindows Updateには充分注意が必要です。
オプションに湧いているゴミプログラムが勝手に動作しないように、しっかりとチェックを外して非表示にしてからアップデートしましょう。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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