GeForce GTX TITAN X Superclockedを水冷化したった。

こんにちは( ‘ω’)ノ
X99-DELUXE/U3.1を水冷化してから1ヶ月半くらい経つけど、まだ6号機は完成していません。
むしろあれから全然作業してない感じ…
やっぱりこういうのは気が向かないと集中して作業できないからね( ´・ω・)y─~~
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暫く前に動作テストを済ませたEVGA GeForce TITAN X Superclocked(以下TITAN X SC)だけど、リファレンスカードなこともあって廃熱がとにかくやばいです。
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何がやばいってPCIスロットに挿したコネクタのプラスチック部や、ケーブルの被覆が溶けてもおかしくないほど熱くなって、触ると余裕で火傷できてしまう程なのです。
1枚でもやばいんだから、SLIなんてしようものなら冬場でも冷房を入れなきゃならんかも知れないくらいの廃熱になることは容易に想定できます( ´・ω・)y─~~
水冷化したからと言っても極端に廃熱温度を下げられる訳ではないけど、せめてオイルヒーターの弱運転くらいの廃熱温度に留めておきたいところですね。

そんな訳で PCオイルヒーター化 TITAN X SCも水冷化してしまいます。
使用する水枕はEKWB製のEK-FC Titan X – Nickelで、もはやいつ購入したのか覚えてないくらいの期間、押し入れに突っ込んであったやつです。
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TITAN X SCご開帳。
月並みだけどこの時点でメーカーでのハードウェアサポートが受けられなくなる。
ブログ管理者は一切の責任を負わないので、PCパーツの分解・組み付けは自己責任で
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付属のサーマルシートを貼り付けていきます。
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GPU部にはワイドワークの”超”高熱伝導放熱シートを使います。
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このシートは30mm×30mmとGPUには少し大きいので、3mm程度カットしてGPUのサイズに合わせる必要があります。
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水枕を載せる。
ワイドワークの”超”高熱伝導放熱シートは、電導性がある上に粘着性はないので、位置ズレによる短絡等には充分気をつけたいですね。
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“超”高熱伝導放熱シートの位置ズレを乗り越え、無事に水枕を固定できたらEK-FC Titan X Backplate – Blackを取り付けます。
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組み込んで完成٩(ˊᗜˋ*)و
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もう過ぎた話だから言うけど、3号機のGTX980を水冷化したとき、SLIにするとPCIスロットとバックプレートが干渉してたんで半ば強引に取り付けました。
そしてターミナルを取り付けてる最中にピシッ!って音がしてね…。
VGAのターミナル接続部に亀裂が入り、水枕を3枚ダメにしてしまった…。
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保証は当然利かないので新たに水枕を3枚買って、バックプレートを使わずに組み直したという経験があります(‘、3_ヽ)_

他のユーザーからメーカーへこういったフィードバックがあったのかどうかは分からないけど、今回のバックプレートはPCIスロットと干渉しないようにクリアランスが保たれ、複数枚挿してもすべてのVGAにバックプレートを取り付けられるように仕上がっていました。
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小さなことでも改善を怠らないEKWBには脱帽ものです。

これで水冷化は一通り完成で、あとはケーブルを作ったり配管の取り回しを考えたり。
完成はいつになるやら…w
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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