X99-DELUXE/U3.1の水冷化。ハードラインを少々。

こんにちは( ‘ω’)ノ
前回NVMeSSDにWindows7をインストールした6号機も、ぼちぼち組もうと思ってたけどなかなか作業が進んでなかったりします。
ショップが盆休みだったり、FFXIVではギャザクラの装備を作ったりアレキ零式の固定PTに入ったりしてたからねw
post627-001

ショップの盆休みも明けて注文してた品物が届いたので、少し作業を進めていくことにします。

まずはM/Bの水冷化から。
今回購入したのは、Bitspower AIX99D Nickel Plated Full-Covered-Block (Clear)
例によって圧倒的な存在感のバイパスブロックが付属しています。
post627-002

M/Bの白いカバーとVRMやチップセットのヒートシンクを取り外し、
post627-003

フルカバー水枕の搭載完了。
この時点で、このバイパスブロックはいろいろ無理があると思い始める…。
post627-004

メモリも水冷化するべく、ヒートガンで温めながらヒートスプレッダを剥がしていきます。
メモリチップは片側だけで、裏側にはウレタンが挟んでありました。
post627-005

メモリチップに残った粘着シートのカスと、裏のウレタンは要らないプリペイドカード等をスクレーパー代わりにして温めながら剥がしたあと、エチルアルコールで粘着シートのカスを拭き取りました。
なにしろ粘着力がやばくて、全部キレイにするまでに数時間かかっただよ( ´・ω・)y─~~
post627-006

あとはEK-RAM Monarch Module – Black (2pcs)を4セット組み付けて完成。
メモリの裏面にチップがないので、2mm厚のサーマルシートを少し潰して挟み込みました。
1.5mm厚のサーマルシートがなかったもんでな…( ´・ω・)y─~~
post627-007

M/Bにメモリを装着。
post627-008

あっ……

ほらな…

言わんこっちゃない………。

バイパスブロックがでかすぎてメモリの水枕が真ん中に設置できない…。
post627-009

一応取り付けられないこともないけど、この状態で取り付けるとATX24ピン脇のM.2スロットにASUS Hyper Kitが取り付けできなくなる…。
post627-010

ということで、いろいろ無理のあるバイパスブロックは使わない方向でメモリを水冷化します。
そして、一部をEnhance Rotary 90-Degree Multi-Link Adapterとアクリルパイプのハードラインで配管することにしました。
post627-011 - コピー

Φ12mmのアクリルパイプを切り出す。
長さはマルチリンクアダプター間の距離+(マルチリンクアダプター差し込みの深さ×2)。
post627-012

これはチューブリーマー。
post627-013

切り出したパイプの内バリや、
post627-014

外バリを削り落とすことができる便利なシロモノです。
世の中には便利なモノがあるもんですな( ´ω`)y─~~
post627-015

チューブリーマーでバリを取ったら中性洗剤で洗って、乾燥させてから取り付けます。
うん、ちょっと画像では分かりづらいな…( ´・ω・)y─~~
post627-016

あとはチューブを配管してM/Bとメモリの水冷化は完成です。
post627-017

早いとこケースを選ばないとこれから先の作業ができなくなるw
とっとと決めないとな…。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!