誤爆品だったので返送したった。(改装3号機)

こんにちは( ‘ω’)ノ
先日のVGAのリンクブロックとは別に、Performance-pcsに注文していたコンプレッションが着弾しました。
が、着弾したのは注文していたものではなかったwww

注文したのはMonsoon Free Center Compression Fittings, 3/8″ x 1/2″ Six Pack – ChromeとRedだったのだが、着弾したのはアクリルパイプを使って配管する為の Free Center Hardline Compression Fittings, 3/8″ x 1/2″ Six Pack – ChromeとRedでした。
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アクリルパイプで配管する水冷PCにも興味はあるけど、今回はケース内空間の制約が厳しくてチューブでの配管にしないとならないので、Performance-pcsに返品・交換を申し出た次第。

メールでのやりとりの間に、納品書と間違って届いた商品の写真を送ったり
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日本からのEMS送料が幾らになるかが先方には分からないので、こちらで送料を調べて先方へ伝えると「正しい注文商品を送るので間違って送ってしまった商品は返送して欲しい。また、返送時にかかる送料はPaypalへ送金しておくね」という対応でした。
海外だけあって時差の都合でやりとりに時間はかかるけど、返信以降の対応が早くて好印象でした( ´ω`)y─~~

ここまでは普通の通販でも手順的に同じだけど、ここから先が本番。
今回の荷物は通関時に消費税と地方消費税を支払っているので、返送に伴って支払った税金を返金して貰わなければなりません。
なお、別途支払っている通関料200円は返金されません。
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東京税関東京外郵出張所へ電話して事の次第を伝えたら、返金の手続きは返送する荷物を持って最寄りの外郵出張所へ赴き、必要書類に記入しなければならないとのこと。

実に面倒である( ´・ω・)y─~~

面倒だけど、納める必要のない税金を納めたままにする訳にはいかないので、返金手続きに赴くことにしました。
事前に、いつ手続きに行くかも伝えておく必要があり、国際郵便物課税通知書、領収証、商品の代金が分かるもの(いわゆる納品書やサイトでダウンロードできる明細書など)、型番などが記載されている内容物の写真、印鑑、返金先の預金口座(通帳やキャッシュカードなど)の必要書類も用意する必要があります。
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自宅から車でちんたら走ること20分、東京税関東京外郵出張所に到着。
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エレベーターで3階へ上がり、一番奥の窓口で3つの書類へ記入して、内容物を開封して確認して貰います。
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内容物の確認と書類への記入と捺印を済ませると、事前検査済のスタンプを押して貰えるので、そのまま建物1階の郵便窓口へ行って発送手続きを行います。
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EMS送り状に必要事項を記入する。
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送料を支払って発送したら、送り状の控えと領収証を持って先程手続きをした3階の窓口へ。
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領収証を見せたら、輸出受理番号の記載された国際郵便物課税通知書を受け取って、発送と返金の手続きが全て完了です。
預金口座への返金は、通常であれば1ヶ月ほど先になるらしい。
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またちんたら走って自宅へ戻り、Performance-pcsへ追跡番号を知らせ、正しい注文商品の着弾を待つことになる。
こうやって書くと何やら面倒ではあるけど、実際にやってみると外郵出張所への往復以外はそれほど面倒ではありませんでしたね。
返送するような事がないのが何よりだけど、一度くらいはこういう経験をしておいても良いのかも知れないと思いました。

税関というと、輸出入を厳しく取り締まって輸入税を徴収する組織って印象があるけど、実際には人当たりも良く物腰も柔らかい感じの職員ばかりでした。
まぁ、後ろめたいことがなければそんなもんですな。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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