GTX980の水冷化。(改装3号機)

こんばんは( ‘ω’)ノ
考えれば考えるほど、本当に収めることができるのかが不安になってくるこの頃、ちゃんと収まるのか仮に載せてみたりしてるけどなんか煮え切らない感じ。
手持ちのパーツが一部微妙に足りなくて、追加で輸入とかもしたりして着弾までの間あーでないこーでないと、パズルのように組んでは外し、外しては組んでを繰り返しています。

悩んでてもパーツが着弾しないことには何も進まないので、いまできる事だけを進めてしまうことにしますかね。
今考えている配管の構想としては、こんな感じで2系統の配管にしたい。
post586-001

手持ちのラジエターではどれも収めることができなかったので、新たにBlack Ice Nemesis 120GTS、Black Ice Nemesis 240GTS XFlow、それと万が一240GTS XFlowが収められなかったときのために、Black Ice Nemesis 240GTSも合わせて3枚のラジエターを購入して、内部洗浄を兼ねて水漏れがしていないか暫くポンプを回して放置しておきます。
post586-002

その間にGTX980を水冷化してしまいましょう。
post586-003

MAXIMUSⅦ FORMULAの水枕と同じ時期に輸入しておいたEK-FC980 GTX – Nickel (Original CSQ)。
今回はバックプレートもEK-FC980 GTX Backplate – Blackに換装します。
post586-004

右下のネジ部のシールが剥がれたり破れると、販売代理店の保証やメーカーサポートの対象外となります。
post586-005

※ブログ管理者が責任を負うことは一切ありませんので、PCパーツの分解・組み付けは自己責任において行ってください。

GTX980ご開帳。
使い初めてまだ数回だけど、これで一切の保証がなくなったw
post586-006

GPUのグリスやチップに残ったサーマルシートのカスを綺麗に掃除して、付属のサーマルシートとグリスを塗布する。
post586-007

そっと水枕を載せる。
post586-008

7箇所だけネジ締めする。
post586-009

バックプレートに付属のサーマルシートを貼り付けて、バックプレートを被せてネジ締めすれば完成となります。
post586-010

2枚完成。
やはりVGAはバックプレートがあった方が安心感ありますな( ´ω`)y─~~
post586-011

ラジエターとVGAを載せてみると、残念なことにBlack Ice Nemesis 240GTS XFlowが収まらなかった。
収まるには収まるけど、配管の取り回しができるスペースがないだけで実に残念である(‘A`)
万が一に備えて用意したBlack Ice Nemesis 240GTSであればピッタリと収まる。
完璧ではないにしても、「こういう風にしたい」って頭で考えてたことに近い形になるのは結構嬉しいものですね( ´ω`)y─~~
post586-0013

そしてこの時になって、VGAには5号機を組んだ時に使ったワイドワークの黒鉛垂直配向熱伝導シートVertical-GraphiteProを使えば良かったと気付く。
微妙にどこか抜けているのがジジイPCの醍醐味とも言える(
まぁでもあれ1枚で2000円近くするから、メンテでグリスを塗り直すような時に、覚えてたら使ってみようかな…( ´・ω・)y─~~

あとはVGAのリンクブロックとコンプレッションが国内で見つからなかったので、performance-pcsに注文して着弾待ち。
今の状態だと、電源ケーブルの余剰分を格納する場所がまったくないので、着弾するまでに電源ケーブルを新たに引き直そうかな…。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!