Thunderbirdのメールフィルタリング設定

こんにちは( ‘ω’)ノ
先日、なりすまし迷惑メールのフィルタリングを設定した訳ですが、どうにもフィルター設定を通り抜けてきてるなりすましメールが数件あったんで、今度はThunderbirdで本格的にフィルタリング設定を慣行しようと思います。
たぶん、プロバイダーのメールフィルタリングより確実かと思います。

先日OCNメールでフィルタリング設定したにも関わらずこのザルっぷりでした(‘Д`;)
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Thunderbirdを起動して、ツールタブからメッセージフィルタを選択します。
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小さなメッセージフィルタ画面が表示されるので「新規」をクリックします。
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メッセージフィルタの設定画面が開くので、各所設定していきます。
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  1. 任意でフィルタ名を入力します。
    今回は「ないすまし&スパム&迷惑メール」としました。
  2. チェックをはずし、自動でフィルターを実行させるようにします。
  3. 「いずれかの条件に一致」ボタンを選択して、フィルタリングした項目毎にフィルターを適用させます。
  4. フィルターに該当したメッセージを削除してしまいましょう。

「件名」と書かれた条件タブの中から「カスタムヘッダ…」を選択します。
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カスタムヘッダ画面が表示されるので、以下の様に設定します。
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  1. カスタムヘッダを1つ入力します。
  2. カスタムヘッダは、前回の「なりすまし迷惑メールをフィルタリングしてみた。」の記事で無駄に長々と解説したヘッダー(太字)から「:」を外したものになります。
  3. カスタムヘッダを入力したら、「追加」をクリックします。
  4. 必要なヘッダーの分だけ1~3を繰り返します。
    今回は、Return-Path、Received、Fromの3つを追加しました。

ヘッダーを追加し終えたら「OK」をクリックします。

すると、フィルター条件の中にReturn-Path、Received、Fromが追加されてることを確認できます。
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で、ここからはフィルタリングの設定になります。
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  1. フィルタリングの条件をタブから選択します。
    今回の場合はメールヘッダーのフィルタリングになるので、先程登録したヘッダーから該当するものを選択します。
  2. ここは「に次を含む」を選択します。
    「が次と一致する」を選択すると、先程選択したヘッダー情報と完全に一致したものしかフィルタリングしなくなってしまいます。
  3. メールヘッダー内の発信元であるメールアドレスを入力しますが、ドメインだけでも構いません。

フィルタリングしたいアドレスの入力が済んだら「OK」をクリックします。
盛りだくさんですね…もう「.asia」の一括りでフィルタリングしたいくらいです(‘Д`;)
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メッセージフィルタの画面で「今すぐ実行」をクリックすると…
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受信フォルダーに入っているフィルタリングしたいメールが…
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一瞬で全てごみ箱にぶち込まれます!!٩(ˊᗜˋ*)و
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以降は登録したフィルタリングに当てはまるメールを着信すると、自動的にごみ箱に放り込まれるようになります。

これからの作業はごみ箱を空にすれば良いだけなのですが、通常では受信と同時にごみ箱に入るメールはないので、間違ってごみ箱に入れてしまったようなメールがない限り、ごみ箱にある未読メールはフィルタリングされたメールだけになりますね。
あとはごみ箱を空にするだけの簡単なお仕事になり、これだけでもだいぶストレスは軽減されると思います٩(ˊᗜˋ*)و

これでスッキリですね。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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