ケーブルのスリーブ化(Laing DDC-3.25TPMP)

こんにちは( ‘ω’)ノ
先日ATX電源のスリーブ化が済んでから、M/Bベースを無水エタノールで拭いて白くなってしまった部分を塗装しなおしてから放置状態でした。
CPUとM/Bの電源周りのケーブルを全部新規で作成したんで、精神的に消耗したというかなんというか…(ノ∀`)
ひとまず電源周りのスリーブ化が済んでしまえば、あとはそんなにシビアになることもないので、ちょぼちょぼと作業をしていこうかって感じです。

で、今回はDDCポンプのスリーブ化になります。
いつぞやの ケーブルマネジメントを考える の記事でポンプ電源の取り回しは考えてあったんで、その続きって感じになりますかね(ノ∀`)
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まずポンプに接続されてるケーブルを外します。
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AWG24のケーブルを取り回しに必要な長さに合わせて切り出します。
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ポンプ基盤に接続。
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スリーブとヒートシュリンクを通しておいてコネクタを圧着します。
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コネクタを取り付けて
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ヒートシュリンクを圧縮させました。
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基板側のヒートシュリンクも圧縮させたら、DDCポンプのケースに収めます。
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ポンプハウジングは、performance pcsで購入した Heatkiller DDC-Case LT Acryl を使うことにしました。
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前に XSPC Premium Laing DDC Clear Acrylic Top を購入したんですが、出口側に7°の傾斜をつけてカットしてあるのと、ポンプからはみ出る大きさが気に入らなかったんですよね(´・ω・`)
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Heatkiller DDC-Case LT Acryl をポンプに取り付けます。
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あとはポンプを取り付けて
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ケーブルを取り回せば完成です。
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あー…先にラジエータのファンケーブルをスリーブ化すれば良かったなどと思いつつ…
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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