ケーブルのスリーブ化(CPU電源)

こんにちは( ‘ω’)ノ
久しぶりに自作PCの記事となりますが、暫く書かなかったのにはちょっとした訳がありまして、書かなかったというか作業が進められなくて書けない状態でした。
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その原因はこれです。
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Performance-PCsにパーツを注文してたものの、なかなか届かなくて配送事故でもあったんじゃないかと心配してたんですが、税関通ってて時間かかった様ですね。
今まで税関検査で開封されたって経験がなかったんで、本当に心配でした(ノ∀`)

で、中身は4P、6P、8P、24P、それぞれオスとメスの電源コネクタです。
これぐらいだったら国内で入手できそうな気はするんだけど、20P+4P黒のコネクタがオリオスペックにあったくらいで、散々探しまくってみたけど24P黒のコネクタはまったく見つからなかったんですよね。
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ただ、$1未満のパーツを1個だけ注文してもアレなんで、後で使うかも知れないものもついでに注文した感じですね。
それでも2700円くらいの買い物だったけど、送料は保険なし通常便で4700円くらいでした(‘Д`;)オウフ…

ひとまず、これでやっと作業が進められる(ノ∀`)
ということでケーブルを取り回します。
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ケーブルの長さを合わせて
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コネクタピンを取り付けます。
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分岐させるケーブルをハンダ付けして
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取り回しを再度確認。
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スリーブを通して、CPU電源ケーブルの完成です。
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M/B側のCPU電源コネクタは、普段(何を指して普段と言うか)だったらツメが下側にあるんですが、MUXIMUS V EXTREMEはツメが上側にあるんで、ケーブル全体を捻るよりは交互に上下を逆転させると良いのかなという思いつきでした。
今になって、電源ユニット付近で向きを変えれば良かったということに気づいたけど、これはこれで良いかということにしました(ノ∀`)
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背面の取り回しはこんな風になります。
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あとはケーブルクランプで固定して、M/Bの24PとCPUの8P+4Pケーブルのスリーブ化が完成となりますヽ(´∀`)ノ
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M/Bベースの左下の部分が汚れてたんで無水エタノールで拭いたら白くなっちゃった…
またバラして塗装しなくては(‘Д`;)

ではまた(=゚ω゚)ノシ

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