ケースmod(M/Bベース加工)

こんにちは( ‘ω’)ノ
前回の記事で、この10mm強がジャマだと間仕切り板側の加工をしましたが、今回はM/Bベースの加工になります。
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作業としては前回と殆ど同じで、折り曲げてある一辺をハンドニブラーでバツバツ切っていきます。
折ってあるだけならまだしも縁が折り返されてる分の厚みがあるんで、切断がなかなかの重労働で手が痛くなってしまいました。
こっちは金ノコで切れば良かったかも(´Д`;)
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切った後は切り口のバリを取って、前回と同様に#200~#2000でペーパー掛けです。
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ペーパー掛けが済んだら仮組みをしてみます。
うん、なんか妙にスッキリした感じですw
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これでムダになってた10mmを確保することができました( ´ω`)y─~~
この後、間仕切り板とM/Bベースを取り外して、削った際に付着した手脂や鉄粉などを、洗剤で洗い流して乾燥させました。

そしてもう一度仮組みして、今度はM/BとVGAも乗せた状態で、配管とダクトに干渉する部分がないかを確認してみます。
前後左右に干渉することもなく計画通りです( ´ω`)
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せっかくM/BとVGAを乗せてみたので、ケーブル類の取り回し的な部分も少し考えてみました。
(写真はM/B搭載前のものです)
汎用ケースとしての商品なので仕方ないと言えば仕方ないんですが、見れば見るほどケーブルホールの大きさや位置に対してのコレジャナイ感が沸々と沸き上がってきます。
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ATX電源用のケーブルホール(右下)はちょっと遠すぎる。
左側の穴はMicro-ATX電源用の穴で、P8Z68V-PROの時にこの穴を使いましたが、高さが違うんで取り回しにだいぶ無理がありました。
ちょうど2つの穴の間あたりに穴が欲しかったですね。
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これはSATA用のケーブルホールなんでしょうけど、穴の大きさのせいかどちらも半端な高さで穴が近いので、前のM/Bのときでも使いようがない状態でした。
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フロントパネルスイッチ類のケーブルホールはちょっと左に寄り過ぎですね。
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左側のオーディオケーブルやe-SATAのケーブルホールもムダに大きすぎます。
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この辺りを全部埋めて適所に穴を開け直すとなると、M/Bベースをそっくり作ってしまった方が納得のいくものができると思うんですが、現状だとI/Oパネル付近で450mm程度の幅で┌┘型に折り曲げる必要が出てくるので、この幅で ヤゲン曲げ ができる折り曲げ機が必要になってきます。
┘型に曲げるだけなら、上から板を押さえつけた状態で、てこの原理を利用して折り曲げる30インチのメタルブレーキで良いんです(そのうち買うかもw)。
でも┌┘型に曲げる場合、ヤゲン曲げのできる30インチクラスのメタルブレーキってネットで探しても、殆どが工場に置くような大きくて超絶にお高い機械とか、板金屋さんが自作してるようなものしか見あたらないんですよね。
もっといろいろ探すなり自作するなり考えることにしましょうか( ´・ω・)y─~~
まぁ、詳細を知りたいと思ったら折り曲げ機とかヤゲン曲げで調べて見てください。

話を本題に戻しますが、現段階で幅広い縁の部分を折り曲げるようなことはできないんで、このムダに大きな穴を目隠ししてしまう方向で考えたいと思います。

CPU電源のケーブルホールはアルミ板で塞いでしまって、穴を開け直そうかなぁ…。
気になるのは穴の大きさだけで、位置はまぁ問題ないので悩むところです。

使いようがないSATAスロット脇のケーブルホールは埋めてしまいましょうか。
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Micro-ATX用電源用のケーブルホールは要らないので埋めましょう。
その右上の穴はファンの電源とか5インチベイに収めたものの電源とかの穴だろうからこれも埋めてしまおうかな。
右下の穴は…うーん、どうしようかな…
埋めてもうちょっと寄せようか悩むなぁ…( ´・ω・)y─~~
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フロントパネルスイッチ類のケーブルホールと、その隣のムダに大きいe-SATAのケーブルホールも埋めましょう。
埋める代わりに、間仕切り板のコネクタ下部でこんな感じに穴を開けて、ここからケーブルを通してきましょうか。
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そんな感じで、次はこれらの作業を進めていこうと思います。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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