ケースmod(取り付け穴加工)

こんにちは( ‘ω’)ノ
ポンプとラジエーターの位置が決まったんで、今回はケースを加工していこうと思います。

ポンプとラジエーターIN側の高さに若干のズレと、ラジエーターOUT側と間仕切り版の間にできた隙間が少し大きかったので、Bitspower G1/4 Dual Rotary 90 Degree IG1/4 Adapterを購入して、ポンプのOUT側とラジエーターのOUT側に取り付けました。
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これでケース既存のダクトを通してVGAへ繋ごうと思ったんですけど、なんか釈然としないのでVGAに直接立ち上げてしまえば良いと考え始めました。
まぁ、この辺はまた後でよく考えることにしましょうか( ´・ω・)y─~~
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ポンプの位置は、ケース前面側の段差に合わせて固定することにします。
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ラジエーターの位置は決まってるので、ケース前面から見て垂直が取れれば良い感じですね。
固定した部分がケース側面の内面から122mmなので
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穴開け加工する方も122mmに合わせて、ネジ穴を鉛筆でなぞります。
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それほどシビアではないので、大体のセンターに合わせてポンチを打ちます。
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このケース素材は結構固くてドリル刃に負担がかかるので、最初にΦ2.5mmドリルで下穴を開けて、Φ3mm、Φ3.5mm、Φ4mmと徐々に穴を広げていき、バリを取って仕上げます。
ちょっとバリ取りを当てすぎました(ノ∀`)
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ポンプも取り付け穴になる部分を鉛筆でなぞります。
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こちらもポンチを打ってΦ2.5mmの下穴を開けたら、ケースをひっくり返して裏側から徐々にΦ5mmまで穴を広げていき、仕上げにバリ取りをします。
ネジ穴脇にキズを付けてしまった…
裏側で普段見るとこじゃないから良いよね(ノ∀`)
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ラジエーターとポンプを固定してみました。
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ラジエーターを固定したネジが、ファンの取り付けネジに干渉するかと思ったけど、特に問題はなかったですね( ´ω`)y─~~
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ここでラジエータに取り付けたミニステーのネジ穴は、穴を広げないでタップ当てたら良かったなぁと思ったり。

それだと改めてミニステーを買って来て加工するか、手元にあるもので他の穴にタップを当てるかだけど、どうしようかなぁ…( ‘ω’)
まぁ、これも考えておくことにしましょうか。

ちょっとシムシティをプレイしててあんまり作業が進められなかったので、今回の加工はここまでです。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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