VMwareにCentOS6.3をインストール

今回は、VMware PlayerにCentOS 6.3 64bitインストールの手順を覚え書きです。
なお、VMware Playerはあらかじめインストールされている前提となります。

■CentOS6.3×64ダウンロード
CentOS6.3のダウンロードページから、イメージファイルをダウンロードします。

CentOS公式サイト へ行きます。
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CentOS 6 Release欄の最下段のx86_64をクリックします。
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ダウンロードページのActual Country -一覧から任意のミラーサイトを選択します。
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ミラーサイトのダウンロードページで、CentOS-6.3-x86_64-bin-DVD1.isoCentOS-6.3-x86_64-bin-DVD1.isoとCentOS-6.3-x86_64-bin-DVD2.isoをダウンロードします。
これらのイメージファイルは容量が大きくダウンロードに時間がかかります。
minimal.isoやnetinstall.isoでも良いと思いますが、インストール後に別途必要なモジュールをインストールする必要があります。
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■CentOSインストール
ダウンロードが済んだらVMware Playerを起動して、新規仮想マシンの作成をクリックします。
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インストーラディスクイメージファイルのボタンを選択して、[参照]をクリックします。
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ダウンロードしたイメージファイルを選択して[開く]をクリックします。
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[次へ]をクリックします。
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簡易インストール情報に必要事項を入力して[次へ]をクリックします。
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VMwareに登録する仮想マシンの名前とインストールする場所を指定して[次へ]をクリックします。
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ディスクの最大サイズと、仮想ディスクを単一ファイルまたは複数ファイルに分割するかを選択します。
今回のインストールでは、ディスク最大サイズを20GB、仮想ディスクを複数のファイルに分割を選択しています。
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[ハードウェアをカスタマイズ]をクリックします。
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必要に応じてメモリサイズを設定して[閉じる]をクリックします。
今回のインストールでは、メモリサイズを2048MBに設定しています。
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仮想マシンの設定を確認して[完了]をクリックすると、CentOSのインストールが開始されます。
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インストール中です。
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インストールが完了すると自動的にシステムが再起動されて、ログイン画面が表示されます。
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ログインするアカウントをクリックするとパスワード入力画面になります。
パスワードを入力する前に、画面下の選択ウインドウをクリックして、Other…をクリックします。
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言語選択ウインドウが開くので、下へスクロールして日本語(日本)を選択して[OK]をクリックします。
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パスワードを入力してログインします。
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言語を日本語に選択してからログインすると、フォルダ名を変更するか尋ねられます。
ここでは[古い名前のままにする]を選択しています。
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ログイン後、暫くするとGNOMEパネルにオレンジのマークが表示されるのでクリックします。
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ソフトウェア更新ウインドウが開くので、[更新をインストール]をクリックします。
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インストール中に、時折認証画面が表示されるので、必要に応じてパスワードを入力して認証します。
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また、インストールするパッケージの署名ウインドウが開く場合があります。
署名ユーザー識別子が信頼できるものであれば[はい]をクリックして更新ソースのインストールを続行します。
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全ての更新が完了したら、CentOSを再起動してインストールが完了となります。
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以上です。

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