iPhone4Sで着信音を作ってみた

こんにちは(=゚ω゚)ノ
しばらくLinuxでのサーバー構築作業の記事ばっかりになってるんで、今回はちょっと違うことを書きましょう。
昨日iPhone5が発売になって、予約注文数が前回の2倍以上だとか、ショップでiPhone5が盗まれるとかいろいろ話題が上がってます。
私がiPhone4Sを買ったのは5月で、現在機種本体料金の割賦がまだまだ残ってまして、iPhone5購入は見送りでございます( ´・ω・)y─~~

もう一つ、iPhone5発売とほぼ同時期でiOS6のアップデートが来てました。
なんでもiOS6に搭載されてる地図がgoogle製地図アプリからApple社製地図アプリに切り替えられたようでして、地図情報がいろいろ酷いことになってるようです。
痛いニュース(ノ∀`) 【iPhone】「iOS 6」の地図がヤバイ 「パチンコガンダム駅」「首相官邸に高校」「ハングル表記」※当該記事は削除された模様です。
ということでネタとしては面白いんですが、iOS6へのアップデートは暫くの間は見送って今後の修正アップデートを待とうと思います(ノ∀`)
さて、前置きが長くなりましたが、5月にユーザー辞書一括登録の記事を書いたときに、やっておきたいと思ってた着信音を設定します。

■はじめに
iPhoneで使える着信音は、通常着信で40秒以内、メール着信音で20秒以内で調整する必要があります。
普通ならiTuneの音楽ライブラリにある曲から、着信音にしたい部分を再生開始時間と再生終了時間で設定して切り出すんですが、この方法だと開始と終了の部分が思い通りに切り取れないので、ちょっとひと手間加えようと思います。

■必要なもの
iPhone
iTune
午後のこーだ(wav⇔MP3エンコーダー)
Sound Engine Free(Sound編集)
MP3Gain
着信音にしたい音源ファイル(wav、MP3)

■ソフトのインストール
午後のこーだ Sound Engine Free MP3Gain をそれぞれインストールします。
注意点としては、MP3Gainで日本語を使うために、インストール時のLanguage filesでJapaneseのチェックを忘れないというくらいです。
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■音源の変換と編集
変換と編集に使用するソフトは、どれもこれと言った細かい説明は必要ないほどに操作は簡単です。
午後のこーだを起動して、MP3ファイルをwavファイルにデコードします。
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デコードしたwavファイルをSound Engine Freeで読み込んで、通常の着信音の場合は40秒以内、メール着信音の場合は20秒以内として、着信音に使いたい部分を切り出して別名で保存します。
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編集したwavファイルを、午後のこーだでMP3ファイルにエンコードします。
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必要に応じてMP3Gainで編集後のMP3ファイルの音量を調整します。
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これで音源そのものの編集は完了となります。

■iTunesでの設定
PCにiPhoneを接続したらiTunesを起動して、上記で作成した音源ファイルをライブラリのミュージックにドラッグ&ドロップします。
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音源ファイルを右クリックして [AACバージョンを作成] を選択すると、.m4aファイルが作成されます。
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この.m4aファイルを任意の場所にコピーして、拡張子を.m4rに変更します。
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このとき、このようなウインドウが表示されますが、このまま[はい]をクリックします。
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拡張子を変更した.m4rファイルをiTunesへドラッグ&ドロップすると、着信音に読み込まれます。
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デバイスでiPhoneを選択して同期します。
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同期が完了したらiPhoneの設定>サウンド>着信音(新着メール)を開いて、着信音を見てみましょう。
先程同期したファイルが表示されていると思います。
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あとはこのサウンドをタップして着信音に設定すれば完了となりますヽ(´∀`)ノ
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自分好みの着信音って良いものですね。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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