Movable Typeの初期設定

こんばんは(=゚ω゚)ノ
まだまだ設定関係はいろいろあるんですが、前回まででMovable Typeが動作するまでの設定ができたので、今回はデータベースを作成してから、Movable Typeの初期設定をしたいと思います。

XAMPPコントロールパネルを起動してApacheとMySQLのサービスを開始したら、MySQLのAdminボタンをクリックします。
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ブラウザでPHPMyAdminのログイン画面が表示されます。
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PHPMyAdminのユーザ名とパスワードは、XAMPPをインストールした際にXAMPPセキュリティで設定した、MySQLのユーザ名とパスワードになります。
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管理画面が表示されたら、データベースタブをクリックします。
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作成するデータベース名を入力したら、照合順序jはutf8_general_ciを選択して、[作成]ボタンをクリックします。
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データベースが作成されました。
PHPMyAdminでの作業はこれで終了なのでページを閉じます。
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ブラウザでlocalhostと入力すると、MoVable Typeのトップ画面が表示されるのでサインインをクリックします。
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使用言語を選択して[開始]をクリックします。
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システムチェック画面では、mt-check.cgiと同様のシステムチェックが実行されます。
[必要なPerlモジュールは揃っています。]が表示されたら、[次へ]をクリックします。
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ちなみに、ここでのシステムチェックは、mt-check.cgiのときの表示と違って、インストールされていないPerlモジュールだけが表示されます。
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データベースの種類は、MySQLデータベース(推奨)を選択します。
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データベースの各項目を設定します。
データベースサーバ名は任意で設定して、ユーザ名とパスワードはPHPMyAdminのユーザ名とパスワードは、入力して、接続テストをクリックします。
データベースサーバ:localhost
データベース名:mt5
ユーザ名:PHPMyAdminのユーザ名
パスワード:PHPMyAdminのパスワード
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データベースが設定されたので、[次へ]をクリックします。
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メール設定ですが、後回しにするので[次へ]をクリックします。
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テンポラリディレクトリの設定です。
テンポラリディレクトリは、Movable Typeのシステム画像やバックアップのデータファイルを一保管するフォルダですが、特に変更する必要もないので、デフォルトのまま[次へ]をクリックします。
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これでmt-config.cgi(Movable Type設定)ファイルが生成されて、設定内容が書き込またので、[次へ]をクリックします。
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システム管理者アカウントを設定して[次へ]をクリックします。
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最初のウェブサイトを作成します。
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ウェブサイト名に任意の名前を設定します。
ウェブサイトURLとウェブサイトパスは、Apacheのバーチャルホストを設定した際の、xampp\apache\conf\extraにあるhttpd-vhosts.confファイルのDocumentRootとServerNameに準じて入力します。
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テーマは後で変更できるので、どちらでも良いと思います。
タイムゾーンはUTC+9(日本標準時)と設定して、[インストール]をクリックします。

データベースの初期化が進み・・・
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インストールが完了です。
[Movable Typeにサインイン]をクリックします。
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アカウント作成の際に設定した、ユーザー名とパスワードを入力して、[サインイン]をクリックします。
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ユーザーダッシュボード(管理画面)が表示され、webページとして機能するようになります。
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やー長かったです。まるっと1週間かかりましたね(ノ∀`)
あとはFTPサーバーの設定やらブログの引っ越しになります。
9月も始まったばかりですが、まぁ・・・今月中にはなんとか作業が終えられれば良いな(ノ∀`)

引っ越しの作業までが終わったら、導入までの記録を別途まとめてみようと思います。
それでは(=゚ω゚)ノシ

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