サーバープログラム導入

こんばんは\( ‘ω’)/
今回はサーバープログラムの導入をしようと思います。
以前、サーバーを構築したときはサーバープログラムにAN HTTPDを使ってました。
当時は、Apacheを導入しようとしたんですが、設定で何をしてもうまくいかなくて、仕方なくAN HTTPDを選択した形でした。

今回も導入するプログラムを、AN HTTPDとApacheのどちらで導入するか悩んでたんですが、Twitterのフォロワーさんからnginx(エンジンエックス)を薦められました。
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当時から見て、今はいろいろと規格が変わってたりするんで、新しいものに手を出すのは少し気持ちが引けるところなんですが、サーバープログラムのハージョンやweb規格がどんどん変わっていく中、いつまでも古いものを使ってても進歩がないので、今回使うサーバープログラムはnginxにしようと思います。

・・・思いました・・・

しかし・・・

いろいろ調べたところ、Windows7+nginx+FCGI+MovableTypeっていう導入例を見つけることができませんでした。
導入例で見かけるのは、殆どがLinax(UbuntuとかFedora)ベースにnginx+PHP+FCGIの組み合わせと、CentOSベースにnginx+apache+PHP+FCGIといったものばかり・・・
MovableType5.2β4+nginxでPSGIに対応したという記事を見かけて、ちょっと( ゚∀゚)=3な気持ちになってたんですけどね・・・( ´・ω・)y─~~

今は2台あるうちの1台でサーバー運用するつもりなので、Windowsに仮想PCを設けてLinuxをインストールした環境でサーバーを構築することになりますが、この先で余ったPCのパーツを使って3台目を組んだら、それをLinaxでサーバーにすれば、今回教えて貰った方法が活かせると思いました。
教えて貰えて嬉しかったです。ありがとうございます(´ω` )

さて、もう1人のフォロワーさんからは、ApacheとMySQL、PHP、Perl、FTPサーバー、phpMyAdminをパッケージ化したXAMPPがあると教えて貰いました。
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サーバー構築って、それぞれのプログラムを個別に集めて来ないといけないんで、必要なものが全部パッケージングされててインストールするだけのものって非常にありがたいですね(´ω` )
64bitOSには対応してない旨が書いてありますが、ぐぐってみると64bitでも稼働できたという記事がいくつかあったので、張り切って導入してみたいと思います( ゚∀゚)=3

XAMPPは Apache Friends サイトで入手できます。
サイトはドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、日本語、中国語に完全対応されていてとても良心的です( ´ω`)y─~~
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XAMPPのダウンロードは、オレンジのXAMPPボタンをクリックします。
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XAMPP for Windowsをクリックします。
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ダウンロード項目のXAMPPをクリックします。
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インストーラをクリックするとダウンロードページが開き、5秒後にダウンロードウインドウが表示されます。
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インストーラをクリックするとダウンロードページが開き、5秒後にダウンロードウインドウが表示されます。
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あとはインストールするだけの簡単なお仕事です。
使用する言語、インストール先、デスクトップアイコンやスタートメニューへのショートカット作成、起動時にサービスを開始するかの選択(あとで変更できます)を、ぽちぽちと進めるだけなので特筆することもない感じです。
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XAMPPの初回起動時は、ファイアウォールウインドウが表示されるので、アクセスを許可します。
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その他、初期設定らしきウインドウがいくつか表示されますが、選択を求められるウインドウが表示されたときだけ
[OK]とか[はい(Y)]とかをクリックしていくと、XAMPPコントロールパネルが開きます。
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XAMPPコントロールパネルのAction下にあるStartボタンを押すと、モジュール名が緑の表示になってサービスが開始されます。
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ApacheのAdominボタンをクリックします。
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webブラウザが起動して、XAMPPのスタート画面が表示されるので日本語を選択します。
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ブラウザ表示がXAMPP管理画面に変わります。
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左メニューのステータスをクリックすると、稼働しているサービスの一覧が表示されます。
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左メニューのセキュリティをクリックすると、セキュリティのステータスが表示されますが、殆どのステータスが『要注意』になってるので、設定するためにhttp://localhost/security/xamppsecurity.php をクリックします。
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セキュリティ画面ではMySQLデータベースと、XAMPPのディレクトリ制御のユーザ名とパスワードを設定します。
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MySQLデータベースは、ユーザ名がrootと決められているので、パスワードだけ設定します。
設定するパスワードをテキストに残す場合は、チェックをつけてから[パスワードを変更しました]ボタンをクリックします。
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XAMPPのディレクトリ制御(.htaccess)はXAMPP管理画面へのログイン時に使用するユーザ名とパスワードを設定します。
こちらも設定するユーザ名とパスワードをテキストに残す場合は、チェックをつけてから[安全なXAMPPディレクトリを作成してください]ボタンをクリックします。
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これで設定完了ですね( ´ω`)y─~~
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セキュリティのステータス画面に戻ると、ステータスの表示が『要注意』から『安全』に変わっていることが確認できました。
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FPTクライアントの設定はXAMPPコントロールパネルから行います。
FileZillaのAdominボタンをクリックします。
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Adominボタンは初回起動時に限って、このウインドウが表示されます。
パスワード入力して[OK]を押します。
また、Always Connect to this serverにチェックを入れると、サービスが開始されているときは常にFTPサーバーへ接続している状態になります。
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FTPクライアントのウインドウが開きます。
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これで一通りXAMPPの基本的な設定は完了ですね。

こうして記事を書きながらの設定なんで、結構時間かかってる感じですが、設定そのものの時間は良いとこ10分かかったかどうかって程度です(ノ∀`)
本来なら、全部手動で設定しなければならないんですが、実際に設定をすると何時間もかかるものがこんなに短時間で簡単にできてしまうのは感動モノです。
パッケージングした有志のプロジェクトチームの方々には本当に頭が下がります。
それとXAMPPを教えてくれたフォロワーさんにも感謝です(´ω` )
短縮できた時間で、MovableTypeの導入と設定も頑張りたいと思います。
ではまた(=゚ω゚)ノシ

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