夏直前の冷却検証

こんにちわ(=゚ω゚)ノ
昨日は暑かったですねぇ。
私の住む加賀国では、日中の気温が30度になってたりしました(‘Д`;)
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前回、配管を組み上げて冷却水を入れて、ポンプを回して見ても冷却水の流量が0.6L/minと、少しばかり頼りない気がしてたんですが、金曜日からまる2日間PCの電源を入れたままにして、PSO2をプレイしながらCPU・VGA温度と水温の様子を見てました。
PCの組み付け作業自体は全く進んでません(ノ∀`)

昨日の暑さは良い機会だったんで、今回組んだ水冷はこの暑い中で稼働するとどのくらいまで冷却できるのか。
その辺りを暑さに茹だりながらPSO2をプレイしてちょっと観察してみました。
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まずはアイドル時のCPU。
biosでは特に設定はせず、OC Tuner以下すべてオートです。
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CPU温度は大体平均して40℃前後です。
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アイドル時のGPU温度は36~38℃です。
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このときの水温は33℃前後。大体GPUの温度より-5~-7℃くらいです。
数日ポンプを回しっぱなしにして、完全にエアが抜けたのか分かりませんが、冷却水の流量が750~990ml/minに増えていました。
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次にPSO2ベンチマーク時。
CPUは4.4GHzまでOCされてました。
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PSO2ベンチ中のCPU温度は大体60℃前後でした。
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使用率がMAX状態でもGPU温度は42~43℃程度までしか上昇しません。
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ウインドウサイズでのベンチマークではCFXが有効にならないので、2枚目のVGAが完全に遊んでしまってます(ノ∀`)

このときのPSO2ベンチマークのスコアは20396でした。
簡易描画設定:5
ウインドウサイズ:1280×720
最大フレームレート:無制限
テクスチャ解像度:高解像度
シェーダー品質:標準
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前回のスコアで48667って、ベンチソフトをインストールしたままの状態で、設定は何もいじってない時のスコアだったと今頃気がついたり(ノ∀`)

CPU温度が60℃前後、GPU温度が42℃。
この状態でも、水温計が故障してるんじゃないかと思わずにいられないほど、わずかに上昇した程度の水温でした。
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せっかくなのでCFX時のベンチも。
簡易描画設定:5
ウインドウサイズ:フルスクリーン(1920×1080)
最大フレームレート:無制限
テクスチャ解像度:高解像度
シェーダー品質:標準
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GPU温度はやはり42~43℃といったところですが、GPU使用率は余力たっぷりです。
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で、実際にゲームをプレイしてみるとGPU温度は最大で48℃、GPU使用率は80%↑~99%でした。
やっぱり実際にプレイしてみないと確かな数値は出ないものですねぇ( ´・ω・)y─~~
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水温もベンチより1℃ほど上昇してました。
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CPUの温度、GPUの温度、水温から見ても自動OCでも余力たっぷりなので、どこまでOCできるのか気になるところでですねぇ( ´ω`)
でも、今回VGAを買ったショップとは二度と関わりたくないので、万が一故障させてしまったときの修理のことを考えると、安全にこのままで使って行こうと思います(‘Д`;)

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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