補修作業

こんばんわ(=゚ω゚)ノ 先日、ポンプ1基でもVGAがちゃんと冷却されてることを確認してから、PSO2プレOBTをプレイしてたりMoEのE鯖でキャラ育成してたりで、1週間くらい経ってしまいました。 その間、作業らしい作業はほとんど何もしてなかったりしちゃいます(ノ∀`)

前回の流量を確認したときの配管から、ポンプ2基を取り外してまたしても仮組み。
post295-01

大体こんな感じですかね。
ポンプを下段へ移してリザーバーからポンプへの落差を増やして、手が入れづらかったVGA下の配管を変更しました。
配管のイメージとしてはこんな感じですね( ´ω`)y─~~

さて、これで一度全部バラして補修作業をしておきたいと思います。
M/Bに取り付けてあるウォーターブロックが若干ずれてたので、サーマルパッドを交換して再度取り付け。
post295-02

チップセットのウォーターブロックも、なんか回ってたりしててサーマルパッドがボロボロになってたので、シリコングリスに変更して再度取り付け。
post295-03

ケーブルは、何度も取り付けと取り外しを繰り返したので、一部のスリーブがヒートシュリンクからすっぽ抜けてしまいました(´・ω・`)
post295-04

ケーブルを引き抜いてヒートシュリンクを交換。
post295-05

ケーブルをスリーブ化することに決めて、慣れない状態で一番最初に作業した部分なだけに、今では仕上がりのばらつきがちょっと気になりますね・・・
うーんうーん・・・手直ししようかなぁ・・・でも面倒だしなぁ・・・(´Д`;)
取り敢えず考えておこう(ぇ

下段に移動したポンプは、取り付け位置を決めて低頭ネジを通しておきます。
post295-06

ポンプは一旦取り外してスリーブ化しました。
post295-07

回転数検出ケーブルは、コネクタに単芯1本だけでは心細いので、8mmヒートシュリンクでコネクタごとカバーしようと思います。
そうすると、ケーブル側が浮いてしまうので更に4mmヒートシュリンクでカバーして・・・
なんか3重ヒートシュリンクになってしまいました(ノ∀`)
post295-08

ポンプの取り付けは、ケースとポンプの間にゴムワッシャーを挟んで、ケースの裏から低頭ネジを通して、ポンプ側からナットで締め付けて固定しました。
post295-09

それから、少し前にようやくスリーブ化できたSATAケーブル。
これもコネクタ部のヒートシュリンクがすっぽ抜けてたので、上からヒートシュリンクを被せて補強ですね(ノ∀`)
post295-10

ひとまずこれで補修は大丈夫かな・・・
先生・・・早く組み上げたいです・・・(´Д`;)

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!