配管仮組みとベンチマークテスト

こんばんは(=゚ω゚)ノ
前回、稼働テストを無事に済ませることができたので、今回はVGAにウォーターブロックを乗せてみたいと思います。

ファンクーラーを外すと、グレーのシリコングリスがこってり。
過去にファンクーラーが取り外された形跡はないようです。
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例によって、サーマルシートとグリスを綺麗に取り除きます。
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ウォーターブロックに新しいサーマルシートを貼り付けます。
GPUもサーマルシートで良いんですが、今回は念のためシリコングリスを塗付しました。
post294-03

換装完了です♪
post294-04

ウォーターブロックの冷却性能確認は、今回が実質的にVGAに乗せてから初めてとなるので、取り敢えず1枚挿しで配管を仮組みしてPCを起動してみます。
(あーピンぼけしちゃった・・・
post294-05

ポンプは今までのテストの兼ね合いで3基直列ですが、1基の運用で流量は平均1.65L/min。
ポンプ単体での配管になれば、もう少し流量が稼げそうです。
post294-06

起動直後のGPU温度は34℃で、純正のケースファンの時と比較してもGPU温度は6~8℃下がってます。
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そして3DBenchmark11でテスト。
post294-08

高負荷時でもGPU温度は40℃を少し超える程度でした。

PSO2ベンチマークでもこの通り。
post294-09

冷え冷えですね(´ω` )

これでウォーターブロックもきちんと機能していることが確認できたので、いよいよVGA2枚挿しで配管を仮組みして、CFX時の温度上昇に対してポンプが何基あれば問題なく稼働できるかを確認していきます。

こちらもポンプは3基直列で、ポンプ1基から運用して流量とGPU温度を見ながらポンプの稼働数を増やしてみようと思います。
post294-10

ポンプ1基での流量は、平均1.6L/min。
ウォーターブロックと120mmラジエーターが追加されただけなんで、流量にさほど変化はありませんね。

でも4月から2ヶ月間の間、VGAの初期不良に気づかずトライ&エラーを繰り返してきたので、この流量では確実に熱暴走するという気持ちしか浮かんで来ないけど電源オン(´Д`;)
post294-11

・・・( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

・・・(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

 _,._
(;゚ Д゚)…?!

32℃ですって!?

ポンプ1台だよ?おかしくね!?
ど、どうせ何かすればすぐ温度上がるんでしょう?(ノ∀`)
と、GPU温度がそれなりに上昇すると思いつつベンチを回してみました。
post294-12

オーバークロックはしてませんが、スコアがきちんと15783出ています。
2枚ともGPU使用率最大まで負荷がかかってるのに、GPU温度はどちらも40℃程度なのでかなり驚きです・・・(゚Д゚;)

ポンプ1基で流量もGPU温度も充分とか、2ヶ月に渡ってあーでもないこーでもないと配管組み直しては悩んできたのは何だったんでしょうね・・・
何はともあれ、これで長かった流量とGPU冷却のテストから解放されるので、スリーブがすっぽ抜けてしまったヒートシュリンクの交換と配管の本組み作業に移れますね( ´ω`)y─~~

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