Black Ice GT Stealth360

こんにちは(=゚ω゚)ノ
実は、PCを組んだ時にはさほど気にもしてなかったんですが、メンテをするときに作業しづらいと思ってた場所がありました。
それはM/B上のCPU電源の8ピンコネクタです。
組んだ時はCPU電源の8ピンコネクタは、ケースの裏で延長ケーブルを挟めば良いだろうと思ってたんですが、非常に甘かったです(ノ∀`)

配管の取り回しのせいもありますが、M/BのCPU電源コネクタの場所に手が入らなくて、たった1つのコネクタを外すために、わざわざ冷却水を抜き取ってからラジエーターを外さなければならないと言う、とても大がかりな作業が必要でした。
これはとてもとてもメンテナンス性が悪い・・・(‘A`)

今回は、VGAとポンプの載せ替えで配管の取り回しが変わる訳ですが、取り回しを変えても今のままでは解決できない問題があります。
その問題というのは、天板に取り付けている360mmラジエーターの厚さです。
今取り付けているラジエーターは、Black Ice SR1 360で厚さは55.9mmあります。
薄型のラジエーターが大体30mmくらいなので、厚さの差は冷却ファン1個分ほどになります。
25mmでもスペースができればきっと見映えもメンテナンス性も良くなる!
思いつきでそんな風に思ったので購入しちゃいました(えっ

Black Ice GT Stealth360です。
post262-01

配管の取り回しとしては、通水口が対角にあるBlack Ice GT Stealth 360 Xfrowの方が良かったんですが・・・
post262-02

これを見つけたのはBlack Ice GT Stealth360が届いて、通水して内部洗浄が済んでからでした(ノ∀`)
返品や交換は初期不良がある場合だけでして、通水のときに水漏れするような不良もなく(良いことです)返品交換ができないのでこのまま使います。
まぁ買い物ってのは、こういうこともよくありますよね(ノ∀`)

ラジエーターにファンマウントを取り付けて
post262-03

ファンを乗せます。
今回はスペースが広く取れると期待してるのでファンガード(網)は付けません。
post262-04

ケースの天板とラジエーターのそれぞれに、ファン3個分のネジ穴が開いてる訳ですが
post262-05

こういうのって全部ネジ留めしたくなりますよねw
post262-06

せっかく確保したスペースを潰してしまうことのないように、配管はファンのすぐ横を通るようにしました。
post262-07

ラジエーター下のスペースはこのくらい確保できました。
post262-08

コネクタやケーブルホールにも手が入れられるようになって、飛躍的にメンテナンス性が上がってとても満足していますヽ(´∀`)ノ

ここまでくれば配管の完成ももうすぐ。
仕上がりが楽しみです( ´ω`)y─~~

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!