ケルサイク下級攻略のまとめ(ソーサラー用)

先日、ギルドサイトでケルサイク攻略ソーサラー視点のまとめをうpしましたが、自分のブログに載せないのも勿体ないので、一部修正してうpします。
軽い予備知識があるという前提なので、一部端折ってますけどね。

■進入前の準備
ソーサラーがケルサイクに挑む時の持ち物は、慣れない内は何かと甚大なダメージを受けたり、画面がグレーになる事も多いので、ヒールPOT、ラピッドヒールPOT、ラピッドソーマ、癒やしの角笛、癒 やしの香水、クリスタル保護の書など、CT区分の違うHP回復POTやMP回復POTなどがあると便利です。
クリスタルは武器に挑戦者の威容×3と加速戦闘、防具に挑戦者の意思×4です。
ケルサイクにクリティカルは全く出ない訳ではないのですが、クリティカルが非常に出にくいです。
「ちょっと実験w」と言いながら精密打撃を入れたら何回かクリティカルが出た・・・
という程度だったので、挑戦者の威容詰めで与ダメを底上げした方が良いですね( ´・ω・)y─~~
また、下級は意図的にレイジインダクションを使わないと憤怒状態にならないので、挑戦者の憤怒や憤怒の終結者は全く意味を成しません。
意図的に憤怒状態にして、力蓄積や懲罰の結界を出させずに攻略する方法もあるようです。

■戦闘開始直後
ケルサイクの祭壇に降りると、ケルサイクが吼え(咆哮)ます。
着地したときに騎乗スキルをタイミング良く発動させると、着地モーションがキャンセルされてワンテンポ早く行動することができるので、テレポートでケルサイクの胸元に飛び込むと10秒の気絶を回避することができます。(ただしテレポ不発や移動巻き戻りがなかった場合に限ります)
慣れない内は、咆哮の範囲の外側を移動して咆哮を回避しましょう。
この時ケルサイクへの与ダメが半減する無能の結界デバフがかけられるので、ヒーラーさんに解除して貰いましょう。

■デバフ交換
これはソーサラーやヒーラーさんに限らず全員に対して同様です。
氷・炎のデバフを受けずに1分経つと地獄の業火のデバフ(下のアイコンで2分)がかかるので、当たらなければ大丈夫などと思ったりしないようにしましょう。(しばらく知りませんでしたがw)
post242-01

逆手に取ってこの習性を利用すると、開幕から2分~2分半くらいまでの間はデバフ書き換えの手間を軽減できることになります。
慣れてきて討伐時間が10分以下になると、この2分半って結構大きいものになるんじゃないかなぁと思ったり( ´・ω・)y─~~

■聖火投げ
聖火を投げる順番は、大体がヒーラーさんや自分より慣れてない布職さんの後になるので、2番目あるいは3番目くらいになります。
この聖火はカイアの束縛と違って、クロスヘアに向かって真っ直ぐ飛んで射程距離は大体20mです。
20mで届くからと言ってギリギリの距離で投げることはしない方が無難ではありますね。
また、側面から投げるときに胴体下の空洞部分には当たり判定がないのと、手足も場合によって当たり判定がないことがあるので、きちんと胴体を狙って投げま しょう。
post242-02

聖火がケルサイクに当たると下の図の様なHitマークが表示されます。
post242-03

投げる順番が3番目になった場合は、概ね懲罰の結界(バリア)が済んでから暫く後になります。
この際バリアを剥がした後の「力を溜めている」ではジャンプしないので間違って投げてしまわないように注意しましょう。
また、自分の前の人の番と自分の番以外の場合は、全力でその場を離れましょう。
このときに自分がスタンして離れられなくなった場合は、無事に聖火が投げられてケルサイクにスタンが入る事を祈ってください。
残念ながら祈りが届かなかった場合は、下の動画の様にスタンが解けずもれなく画面がグレーになります(ノ∀`)ハィ

■懲罰の結界
いわゆるバリアです。
ケルサイクのHPが80%を下回ってから3分後、または戦闘開始から5分後に発動されます。
発動中は5秒ごとにHPが20%ずつ削られます。
post242-04

また、発動から40秒以内に合計400kのダメージを与えないと、攻略そのものが詰んでしまうという情報もあります。
まずマナシールドを張って全力でバリアを剥がしにかかりますが、スキル回しに一所懸命になってHP回復やデバフ更新を忘れて床ペロするような事がないようにしたいところです。
聖火投げの項目にも書きましたが、バリアを破壊して一息ついたところで「ケルサイクが力を溜めています」のテロップが出ると一瞬焦ると思いますが、聖火を投げたりしないで左足そばに寄って、この後に来る咆哮を回避します(咆哮しない場合もあります)。
大事なことなので2回言いました( ´・ω・)y─~~

■ケルサイクブレス
ケルサイクのHPが20%を下回ると、中央に魔法石を出した後に西側の高台に登って全フィールドに有効の炎(即死)を吐きます。
魔法石は殆どの場合盾役さんが壊すので、間違って壊してしまわないように壁の後ろで待機しましょう。
この攻撃の後はもれなく炎のデバフが付くので、予め氷のデバフに書き換えておくと良いでしょう。

■両手攻撃
適当な図ですが、両手を叩き付ける攻撃をした際に、大体こんな感じの範囲で両属性のデバフが書き換えられます。
直接手で叩かれると多少痛いですが、一番ダメージの少ない攻撃じゃないかと思います。
この両手攻撃は、ざっくりと30秒くらい毎に嘶きの様なモーションで、両手を上げてから叩き付ける感じで繰り出されます。
デバフの書き換えは、概ね手の横5m辺りから後ろ足脇にかけての間だと安全です。
post242-05

■片手攻撃
両手攻撃でのデバフ交換ができないときデバフを貰いに行きますが、直撃すると画面がグレーになることがあるので、余波でデバフを交換します。
余波で受けるダメージは、炎・氷共に大体10000ちょっとくらいです。
氷の片手攻撃の余波は左手の真正面にいると当たりません。
大まかですけど図の様な感じで、若干中心寄りに伸びていると感じました。
post242-06

■火柱
ソーサラーの場合、中心の火柱に当たると高確率で外周火柱にも当たるコンボで画面がグレーになります。
中心の火柱は、エフェクトで見ると10m弱くらいの範囲で、外周火柱も概ね15mの位置に発生しています。
ケルサイクの側面10m強の距離に居れば、下の図の様な火柱発動時の赤いオーラを見たら後方跳躍(7m)→フリーズグラウンド(6m)と使用して周囲の火柱の外へ離脱するパターンと、フリーズグラウンドで中央の火柱を回避して、中央の火柱を見てからテレポで懐へ飛び込んで外周火柱を回避(このとき後方跳躍を使うと、テレポがCTになるので懐に飛び込めなくなります)するパターンの2通りで回避することができます。
post242-07

第三の選択肢で火柱を見切って被弾しない隙間に移動するでも良いですが・・・w
やむを得ず火柱でデバフ更新する場合は、マナシールドを張って外周の火柱に当たりましょう。
post242-08

■氷柱
いわゆるアイスブラストです。
下の様なオーラが発生して弾けたあと、5秒間で10回Hitの持続ダメージがあるので、ソーサラーの場合は逃げ遅れると持続ダメージによる仰け反りでスキルが発動できなくなって、超高確率で逃げられないまま画面がグレーになります(‘Д`;)
前後で有効範囲が若干違いますが、20m以上離れていれば安全と言えます。
下の図の様に、ケルサイクの身体のまわりに渦を巻くような青白いオーラを見たら、迅速に後方跳躍→フリーズグラウンドで離脱します。
post242-09

やむを得ず氷柱でデバフ更新する場合はマナシールドを張って、終わりかけの氷柱に当たりましょう。
post242-10

■尻尾攻撃
後方でヘルブラストを詠唱すると、ピンポイントと言って良いほどによく転ばされます。
右足の外側面と左足の外膝辺りが安置になります。

■突進
こっち見たら横に逃げて正面から離脱しましょうε=ヽ( `Д´)ノ

■立ち回り
ソーサラーの立ち回りは、左後ろ足の右側が安置と言われてますが、ケルサイクもまったく動かない訳ではないですし、安置の範囲も結構シビアなので、慣れないうちはその場をキープするのは難しい気がしました。
私見ですが、ケルサイクの手の斜め後ろで10m強ぐらいのポジションが片手攻撃後の引っ掻きも届かず、両手攻撃の際のデバフ書き換えも容易で、尻尾攻撃で 転ばされることもなく、火柱・氷柱も割と容易に回避できて安定すると感じました。 ただし、回転攻撃は12mの距離があっても当たって鈍足になったりすることがよくあります(ノ∀`)
また、ケルサイクは攻撃の度に少し前に出るようです。 手の横で攻撃していたはずなのに、いつのまにか後ろ足の横にいて尻尾ビターンで転ばされて、手数が減るなんてことがない様にしたいですね。(動画はこの事を知る前のもので転びまくってますw)
post242-11

1発で画面がグレーになる攻撃が多いので、威容や意志をパリンパリン割りながら身をもって経験して、タイミングを覚えて慣れていくとしか言いようがありま せん。
と、床ペロすることもなく討伐できたのがたったの2回しかない私が言うのもアレですが(ノ∀`)
分かっていても即座に対応できてないことが多いもんだなぁと、この記事を書いていてしみじみ思いました。
途中で画面がグレーになったとしても、1度でも討伐できたなら是非上級にも行ってみてください。
きっとこの下級がものすごくぬるく感じると思いますw
では頑張って攻略目指しましょう(=゚ω゚)ノ<レッツ床ペロ!

当サイトで利用している画像及びデータは、NHN PlayArt 株式会社及びBluehole Studio Inc.に帰属します。許可なく、画像やデータの転用はできません。
Published by NHN PlayArt Corp. Copyright (C) BlueholeStudio Inc. Allright reserved.

この記事はいかがでしたか?
良かったらポチッとお願いします!励みになります!!