Firefoxでアメブロ記事を書く時のカット&ペースト

ブログの記事を書いているときって、マメに下書き保存とかしないのは私だけではないと思いますが、うっかり戻るボタンや同じタブで別のページを開いたりすると、今まで書いて来た記事は消えてしまって、これまでの作業が台無しになってしまいます(´・ω・`)
この辺はどのブログサイトでも同じですけども、記事を書くときはテキストエディタかなんかで書いて、ブログの記事を書くページにペーストするのが、割と普通の書き方になってるのではないかと思います。

アメブロで記事を書くときにFirefoxを利用していると、デフォルトの状態ではコピー(ctrl+c)とペースト(ctrl+v)が使えません。
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Mozillaでは「リッチテキスト編集デモ向け設定」 を案内してますが、パッと見たとこ情報が結構古く、Windows7ユーザーには分かりづらい案内じゃないかと思いました。
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私もアメブロでブログ記事を書くときは、右クリックからのコピーとペーストを使ってたんですが、普段のクセでついctrl+cとctrl+v押しちゃうんですよね(ノ∀`)
その都度こんな表示が出ると正直鬱陶しいんで、カット・コピー・ペーストができる様にしてしまいます。

※この設定は、Firefoxを終了する必要があるので、別のPCや別ブラウザでこのページを開くなり、メモを取っておくなどしてください。

Firefoxを終了したら、「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default」を開きます。
xxxxxxxx.default」というフォルダ名は使用環境によって違います。
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その中にあるuser.jsファイルをテキストツールやメモ帳で開きます。 user.jsファイルがなかった場合は新規作成します。
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3行目あたりにuser_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “http://blog.ameba.jp”); を書き足して保存します。
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また、user.jsファイルを新規作成した場合は、
user_pref(“capability.policy.policynames”, “allowclipboard”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “http://www.mozilla.org”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “http://blog.ameba.jp”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.Clipboard.cutcopy”, “allAccess”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.Clipboard.paste”, “allAccess”);
を書き込んで保存します。
具体的にすることはこれだけです。

あとはFirefoxを起動して、記事を書く画面でペーストができれば設定完了となります。
※設定できない場合は、Firefoxが終了できてない状態かも知れません。
Firefoxを終了させていることを確認して、もう一度設定しましょう。
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簡単ですね(´ω` )

アメブロ以外のコピー&ペーストができないサイトも、 user_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “<許可したいサイトのURL>”); を追加すれば設定できるようになります。
ぺたぺたしまくりましょうヽ(´∀`)ノ

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